2011年1月5日水曜日

大画面も裸眼で浮き出る大型3Dテレビを東芝さんが発売

1月4日に東芝は専用眼鏡を使わずに裸眼で3D映像を楽しめる大型テレビを2011年度に全世界で発売すると発表したそうであるのである。

40型以上で複数のサイズを投入する計画で、画質も現行の3Dテレビと比べて強化したそうである。

3D映像を見るのに、専用眼鏡が不要な気安さを武器として、パナソニックや韓国のサムスン電子など国内外のメーカーに対抗するわけである。

さて、東芝は、昨年12月に12型と20型と中・小型の裸眼3Dテレビを日本国内で発売しているが、今回発表した大型モデルについては、日本のほか欧米や中国など海外市場でも販売するそうである。

映像第一事業部の村沢圧司事業部長は同日、ラスベガスで記者会見し、「専用メガが不要という他社にはない強みを前面に打ち出すことで、3Dテレビの販売を伸ばしていく」と述べたのであるのである。

ううむ、これねえ、今日仕事のついでによった某ケーズで、たしか東芝さんのの「グラスレスレグザ3D12GL1」という12インチサイズの眼鏡不要の3Dのモニターが置いてあったので、ずーっと見てたのであるあるが、どうみても映像が飛び出してこないのであるが、あれはどーしてなんでしょうか。

なにかあたしの見方が間違ってるんでしょうか。

それともあたしの目がおかしいんでしょうか。

しばらく見てたのであるが、とくに立体的に見えるとも奥行きに立体感があるとも思えないし、画像はぜんぜんきれいじゃないし、なんなんだこれはと思って見てたのであるが、やっぱりなにも飛び出してこないのである。

なんだかやっぱり地デジ移行のせいなのかなんなのかテレビ売り場は活況があるのであるが、たしかNECだかの32型が39800円で売ってたりして、すごいねどうもなんて思いながら、見てたのであるが、それでもぜんぜん飛び出してこないのである。

3Dといえばやっぱり何か眼前に飛び出してこないと納得しないところがあるのであるが、これ、何かあたしの3Dに対するイメージに何か勘違いがあるのかもしれないのかね。

従来の眼鏡で見る3Dのデモンストレーションの機種の前に立ててある眼鏡を覗いても、映像が飛び出してくるなんてことは感じたことがないので、わざわざ買う気にもならないのであるが、メーカーの意図してるものとあたしのイメージにとんでもないギャップがあるのかもしれないのである。

まあ、いずれにしてもそのうちテレビは全部が3Dが当たり前になるだろうから、そのうち画期的なテクノロジーの開発で爆発的に飛び出す映像が実現するのかもしれないのであるが、飛び出す映像が当たり前になると、ハイビジョンが当たり前になったのと同様に当たり前になってどーってこともなくなるわけである。

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