2011年2月16日水曜日

フェィスブックは日本に定着するか

フェィスブックは全世界でいまや5億人が利用しているそうである。

すぐにも地球の人口の10人に1人が利用するてな勢いであるのである。

最近ではチュニジアやエジプトのデモに利用されて、その絶大な威力を見せつけたわけである。

さらにイランやリビアなどにも波及して、中近東の国々の体制がこのフェースブックによりひっくり返ろうとしている感さえあるのである。

それで、日本でこのフェイスブックはまだ登録者が200万人弱で、ミクシイの10分の1で、いまひとつ普及しないのは、基本的に本名で登録しなければならないというところであるということであるのである。

まあ、これ、たしかにインターネットがコミニュケーションの道具として、ここまで急速に普及している理由のひとつに「匿名性」ということがあるわけである。

しかし、この匿名性というのは、責任の所在が不明であるので、信用度が測れないという欠点もあるのであるわけである。

しかし、フェイスブックの場合は本名であるので、その情報源がはっきりしているので、デモの参加を呼びかける場合にも、本人であることを確認できるわけである。

これが、つまり、名刺がわりになるてなこともあるわけであるが、逆に考えるとそれを知られることにより、自宅もわかり、トラブルが起きたときはめんどうなことになるのは分かりきっているので、いまひとつ登録することに躊躇するわけである。

あたしも「象師匠」で登録できるなら、登録しないでもないが、とても本名を公開して登録する気にはならないのである。

どう考えてもほかの国々に比較すれば極めて平和で安全で不満のない日本に住んでいて、わざわざ生活に混乱を起こす可能性のあるシステムに乗る気持ちにはならないわけである。

それでも、フェイスブックはさらに普及するのは当然であるが、まあ、日本人のほとんどは英語ができないから、世界中とつながるてなこともないから、ミクシイでいいわけであるが、ああそうか、あたしゃ、英語でフェイスブックを始めればいいのか。

ううむ、しかし、そうなると英語圏の連中の相手をサシですることになるわけであるから、サシでは日本人でもめんどくさいのに、さらにめんどくさいので、まっぴらごめんであるのである。

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