2011年2月28日月曜日

携帯持ち込み禁止、文科省要請、国公立から

これ、今日の読売夕刊である。

あのね、だから当たり前だーね。

だれが考えても、携帯持ち込みって、これ、辞書持込みと同じだーね。

これ、携帯電話って、電話かける意外にもんのすごく便利だってことをおっさんはしらないんですよ。

あたしはまあ、けっこう、英語がわかんないわけじゃありませんが、英文を辞書なして書けって言われたら四苦八苦で、EMSでエアメール送るだけでも、その送り状書くのにもう大変てなギブ状態になるのであるが、これが、携帯電話があったら、もう、たいていの英文は天下無敵でどんとこいになるわけだから、国語辞典も同様で、携帯を受験会場に持ち込むってのは、英和、和英、国語辞典を持ち込むのと同様だということが、学校関係者のおっさんたちにわかんないというところが問題だーねこれは。

さらにネットでわかんないことを聞くと、たいていのことは答えてくれるということなんか、わかんないわけである。

まあ、信じられないことであるが、おっさんは今だにやっぱりITに疎いんだーね、この時代でも。

あたしの周りでもおっさにITを説明するのは大変だから、今回のことではじめてやほーの知恵袋なんてことを知って、「ああ、携帯電話はこんなこともできるのか!」と驚いたおっさんが多いのはよーくわかるのである。

たとえばおっさにチャットというと株式チャートと思うおっさんがけっこういるということを理解しないと、この日本の受験会場携帯電話持ち込み野放し放題の現状を理解できないわけである。

ああ、あたしもおっさんだった。

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