2011年3月17日木曜日

高圧放水車とヘリで放水始まる

昨日の夜、寝る前のニュースでにっちもさっちもいかない福島に米軍が放水に来るなんていってたので「おお、ついに米軍が来るのか、これでなんとか収まるだろう」なんて安心して寝たのであるが、今朝4時に起きてテレビをみたら、どういう事情があったのか米軍なんか影も形もなくて、警視庁のデモ鎮圧用の高圧放水車と自衛隊ヘリで放水を始めるなんてことで、今、9時45分ぐらいから始めてるらしいのである。

ヘリには防御策として床に鉛を敷き詰めてあるそうである。

世界の論調は、福島の状況はすでにスリーマイル同様のレベル5で、なかにはレベル6だなんていってる国もあるぐらいで、このままいけばロシアのあのレベル7の状況を引き起こすなんて専門家もいるじゃありませんか。

サッカーなんかの外人助っ人はもう逃げ出す用意してて、空港におられる写真も載ってるし、あーた、これ、日本人はアレルギーどころか慣れてしまって鈍感になってるんじゃなかろうか。

まあ、この津波被害で大混乱のところにこれ以上のパニックを引き起こさないためにできるだけ楽観的な情報に操作してるのはわかるのであるが、今、福島でいったい何が起きてるのか、正確な情報を開示してもらいたいのはあたしだけじゃないと思うのである。

まあ、うちの前のガソリンタンドにはもちろん早朝から長蛇の列で、昨日の昼頃スーパーに寄ったら、パンもカップ麺も缶詰もなくて、なんだかついでに、うどんなんかの乾麺も売り切れていて、トイレットペーパーとティシュも乾電池もなくて、「あーあ、オイルショックの時ととまったく同じ無意味なことをしてるのかね、しかし、一般衆生というものはなんでこーなのかね」なんて思っていたら、インストアベーカリーにおばさんおじさんおにーさんおねーさんが長蛇の列で、店員さんが「あと8人で終わりでーす」なんてわめいていててんやわんやであるのである。

ヨウ素を含む海藻などを食うようにと言えば、イソジン飲んでるパーもいるしもう日本人の教育水準というのはいったいどんなんだという状況があちこちで展開されているのであるが、まあ、そんなこんなでこの世あの世はこんなであるわけである。

ところで、放水はどうなったのかね。

現在はそれが成功するかどうかが世界の注目であると思うのであるが、それ、随時、進展状況を放送しないのかね。

これで、だめだったら、600キロ圏内がアウトで東京もアウトになるわけだから、日本は機能しなくなることになって、さすがの悠々自適レンタル業のおヒマリッチ代表象師匠だってアウトになるのである。

象師匠がアウトになるときは日本がアウトになるときであるのである。

おいおい、7.5トンの水を投下といっても、上空だからほとんど霧状じゃないか。

え?放水車はまだ待機なの?え?なんだよ、連続放水は1分間しかできないの?だめだろそれじゃ。

「3号機から白い煙のようなものがあがってます」って、あーた、それ大丈夫なの?

「このままの状態が続くと外部に漏れ出す恐れがあることから」って、やっぱりものすごくやばいんじゃないの。

今日が限界だから防衛大臣と管さんが話してこーなった?って限界なの?じゃあ、明日からはどうなるのかね。

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