2011年3月20日日曜日

アメリカ政府、無人放水機4機提供へ

おいおい、無人放水機って、そんなもんがあるんならなんで最初から頼まないのかね。

基準値内の作業で入れ替わり立ち代わり一日の作業時間に限度を決めなくても放水したいだけ放水できるから、事態はとっくに沈静化してたはずである。

まあ、いろいろ東電の幹部連中が隠してることがわかってきたが、つまり、なかなか米の援助や海水放水に踏み切らなかったのは「何が何でも廃炉にしたくない」という一点なわけだ。

この後に及んでも、今だにこれらをなんとか可動させたいと思ってるのかなんなのか、これ、管さんぐるみなのかどうなのか、まあ、いわば国策で多大な建設費用をかけて作ったもんであるから、国民の健康がどうなろうがとにかく海水をぶっかけて廃炉にしてしまうのを防ぎたかったということかね。

にっちもさっちもいかなくなって「絶体絶命」てなことをいわれてから「13時間連続放水」なんてことをやってないで、最初から廃炉の方向で自衛隊も消防庁も米軍も一体でやればこんな事態は防げた可能性があるはずであるのである。

さらに無人放水機なんてもんがあれば、当初のおっかなびっくりの放水じゃなくて、一気に大量に注水できたはずである。

この被害はもうすでに周辺地域の農作物や原乳にまで広がっていて、周辺の農業、酪農は致命的な大打撃であるのである。

風評被害だけでも、もう、この周辺の産地のものは売れなくなるから、この地域の農業、酪農は全滅じゃありませんか。

この保証はどうなるのかね。

東電は払う気があるんでしょうか。

しかし現場の社員や作業員や関係者、さらに自衛隊、消防士の皆さんには、そのご家族も含めてほんとにお気の毒であるし、その行動と勇気に敬意を表するのである。

まあ、東海大地震がくれば、今度はうちの近所もこうなるわけだ。

こんなんもんはすべて廃炉にして、総ての建造物に太陽光発電設置を法制化して義務付ける方向に向かうのが地震国である日本のエネルギー事情を解決する一番の方策であるのであるが、そんなもんおいしくないから、だーれも本気でやらないのである。

天下国家も経綸を最優先して論ぜられるのである。

しかし、リビアもてんやわんやだし、アセンションに向けて世界は大変革を初めているのである。

なーにがアセンションだ、アホか。

てなことで、ううむ、どうしてもこの件は文句になるから、すぐ削除するのである。

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