2011年3月17日木曜日

地上から放水30トン終了

警視庁の第一機動隊の高圧放水車は放水中止で、自衛隊が5台の特殊消防車両で放水したのね。

30トンだから、これ、少しは効果あるのかね。

さすがは自衛隊であるなあ。

おお、自衛隊の発表では放水した水は3号機の建屋の中に届いてるとおっしゃってるではありませんか。

こんなときにはやっぱり自衛隊がこないと解決しませんがね。

あのね、これ、自衛隊という名前をやめて、今の装備のままでも災害救助隊に名前を変更すればその存在にだーれも文句をいいませんから、ぜひ思い切って変更していただきたい。

でも、3号機のプールの中は水があるのかないのか燃料棒がどうなってるのかてなこともレベルが高すぎて実際にはどうなってるかわからんというから、結果はまだわからんわけであるな。

ううむ、これで安心して今夜は寝られるが、また、これ、明日の朝になったら効果がなかったなんてことになるのは勘弁していただきたい。

警視庁の高圧放水車は放水の距離が届かなかったのね、まあ、そらしょーがない。

命がけの現場でおまわりさんも自衛隊もえらい!よくがんばった。

しかし、こんなことになることがわかってるこんなもんを造ったやつらはいったいどこで何をやってるんだ?

アメリカ政府は80キロ圏外に退避しろてなことをいってるのかね。

だから、米軍が放水に来なかったのか?ううむ、どうなんだろうか。

まあ、スリーマイルで懲りてるだろうから、まあ、まあわからんでもないが、あらら、緊急地震速報だ。

「強い揺れに注意してください、テーブルの下などに隠れてください」

「念のため津波に注意してください」

「今夜9時32分ごろ関東地方で強い地震がありました」

「千葉県東方沖でM5.8です」

ううむ、これ、せっかく放水が成功して、明日も放水を継続すればなんとかなりそうだが、福島に大きな余震が来るとぜんぶわやになるわけである。

まあ、これ以上大きな地震が来ないことを神に祈るしかないが、この東日本巨大地震を引き起こした極悪な張本人がその神だから、そんなもん、強盗に金貸してくれっていってるようなもんであるのである。

ううむ、しかし情報が少ない上に錯綜してなにがなんだかわからないので、何が起きてるのかもっと詳しく開示していただきたいもんであるが、いろいろまずいのかね。

おおお、まーた、地震だ大きいぞ。

福島は大丈夫か?

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