2011年6月7日火曜日

太陽光発電関連株

最近、株価低迷の中、国策の多少の転換で、一時人気が薄くなった太陽光発電関係の銘柄が見直されて再び大活躍したりしてるわけであるが、まあ、あたしは大象国直霊命(おほきさくになほひぬしのみこと)の大神樣のありがたーいお告げお授け啓示神示により、太古の大昔から、神代の時代から、前世の釈迦の時代からううむこれは最近食事関係女性関係の不摂生がタタって内蔵の具合いが悪くなって痩せこけてるホラ吹きの大センセイのキャッチフレーズか、まあ、なんでもいいが、とにかく大昔から、車はEV(電気自動車)になるのが当たり前だし、電気は太陽光発電にするのがよろしいと、ことあるごとに口をすっぱくして大神様の御筆先としての啓示神示口から出任せをお伝えしてきたわけである。

しかし、車はエンジンがその主体である自動車メーカーの事情で、エンジンという概念から抜け出せず、水素だのバイオだのと、しまいにはバイオ燃料の思惑買いの穀物不足で世界的な食料不足を引き起こすような、バカな方向にあっち行ったりこっち行ったりしてたわけである。

しかし、このとんちんかんな車の事情はようやく最近、「こりゃ、やっぱりEVだ」なんてことで当たり前のことに気がついて、業界こぞってそちらの方向に行き始めたわけである。

それで、同様にとんちんかな原発一本槍の電力行政も、あたしが推進する太陽光発電なんてもんは、これから新築する家は屋根に太陽光発電の装置をつけることを義務付ければ、各家庭の電力はほとんどまかなえてしまうし、工場の屋根にはもちろん強制的に太陽光発電装置を付ければ日本の電力事情なんてもんはすぐにもほとんど解決してしまうのであるが、これがそうもいかないのが世の中のおもしろいところであるわけである。

これ、なんでそうもいかないのか、日本国政府がなんで今までいまひとつこんな自明の理に乗り気でなくて金食い虫の原発に執着するのかとゆーと、つまり、各家庭で各自が電力をまかなうということになって、将来的にどこの家庭も電力は自分でまかなうということになると電線や電柱がいらなくなってしまうからであるのである。

さらに、各企業が自前でソーラー発電を始めてこれも各自がそれぞれ電力をまかなうということになると、これも電線も電柱もいらないわけである。

まあ、簡単な話が現在石原都知事が口を極めてののしってる、飲料水の自販機なんかも外にあるものは電卓のように自販機にソーラー発電のパネルを貼っちまえばいいわけである。

まあ、将来的にこれがすべてに行き渡ると、当然すべての電線も電柱もいらなくなるわけであるが、そうなると当然、高圧線もその鉄塔もいらないわけである。

電線も電柱も高圧線もその鉄塔もいらないということは変電所もダムも火力発電所も、もちろん原発もいらないということであるのである。

つまり、東電も関西電力も中部電力も東北電力も、簡単にいうと国にとっておいしい電力会社がいらないということになるわけである。

そうなると、その日本中の電力会社にお勤めの十数万人の社員や嘱託社員や臨時雇用社員やパート従業員の皆さんは路頭に迷うわけである。

さらに、そうなると、電力会社の関係でご飯をお食べになっていた電線、碍子、鉄塔、発電機、発電所建設、下請け会社のもろもろの作業員てな、数限りない一般の企業の数百万の社員や嘱託社員や臨時雇用社員やパート従業員や町工場の皆さんも仕事がなくなってしまうのである。

電力会社が潰れるということは、日本経済の根幹のひとつが消滅してしまうわけであるから、これ、当時の自民党政府としては太陽光発電はなんとしてでもなかったことにして、その開発も大手メーカーぐるみでなんとか進展しないようにして、当然、国策として、関係者の皆がおいしい金食い虫の原発を推進邁進してきたわけであるが、今回の事でものすごくヤバイということが全部バレてしまったわけである。

それで、まあ、太陽光発電は原発に比べてコストがかかりすぎて、さらに蓄電池に問題があるなんていいわけをずーっとしてきたわけであるが、たとえば排ガス規制に対してメーカーは「こんな規制は技術的に絶対無理」なんて頑強にいってたのが、いざ規制が法制化されたら、いっせいにこれでもかと各社競争で技術を開発してそんなことは微塵もなかったことになったのである。

おなじようにこれ、法制化されて、これが大手メーカーにとってソーラー発電がものすごくおいしいということになれば、これ、開発競争は激化して、あっというまにコストは数分の一になって、蓄電池の問題なんか研究開発競争ですぐ解決されてしまうのである。

日本の企業をなめてはいけないのである。

カネになればなんだってやるのである。

大象国直霊命守りたまへ幸はへたまへであるのである。

ちゃんちゃん。

ぜんぜん信憑性のかけらもないお告げであるが、なにしろ宇宙の方向性を差配する我が大神様のありがたーい啓示神示であるから、そのうち総てがてきとーに成就されるのである。

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