2012年8月18日土曜日

某若貴母藤田紀子さん(64)と某ピース綾部さん(30)

ううむ、なんである、世間は領土問題が三所攻めであちこちから押し寄せて、それをなかったことにしようと画策する野田さんのお手並み拝見てなことでニュースはそれ一色の中、紀子さん64歳と綾部さん30歳のご交際であるのである。

まあ、綾部さんはネタも含めて、常々、じゅくじょ好きを公言していることから、まあ、ご交際がおもいっきり週刊誌に露出したわけであるが、しかしこれ、じゅくじょ好きというよりはろーば好きじゃなかろうか。

ただいま紀子さんに対し大変失礼な発言がありましたことをお詫びして訂正いたします。

ろーば好き→おばあさま好き

ううむ、まあこれ、じゅくじょてなもんが何歳までかつーことになるわけであるなあ。

ほほう、なるほど「30代から50代の成熟したお色気の漂う女性」てなことであるのである。

そうだろうね、あたしも同感であるのである。

まあ、しかし、これは個人的な感覚の問題であるので、綾部さんにとってはもしかすると80代までがターゲットの範囲かもしれないのである。

まあ、このへんになるとお笑いを通り越して、その女性の財産狙いとか言われかねないのであるが、ううむ、実にどーでもいい話題である。

どーでもいいならこんなネタはやめて、まともなニュースを取り上げればいいだろうてな話であるが、ところがどっこい象気功はスピン・オフも含めて役に立たないことがコンセプトであるのである。

まあ、それで、残念なことに昨日の笑っていいともは綾部さん出演の曜日ではないので、その顛末のコメントが聞けなかったのである。

これをタイムリーに生でネタにできない綾部さんも大変残念に思っているんじゃなかろうかと思うのであるが、まあ、なんだね。

現在のお笑い芸人てなものは数十万人の死亡者いや脂肪者いやこれもちがう志望者おおこれだこれだ、そのものすごい数のお笑いタレント志望者の中から這い上がってくるのであるから、綾部さんのような人気芸人といえども後ろにはいくらでも順番待ちの若手が並んでいる状態であるわけである。

そうなると、なんでもいいから話題が世間に周知されないといつのまにかいなくなってしまったりするので、私生活も含めてお楽しみを常に用意して話題作りをしていかないと競争に生き残れないわけである。

私生活も含めてのエンターテイメントであるのが現在のお笑いであるので、一日中、寝てる間も芸をやってる状態だろうから、ううむ、そうとうなエネルギーがいるね。

まあ、これが綾部さんが事務所ぐるみで意図的に仕掛けたもんなのか、紀子さん側が仕掛けたもんなのかどーかは定かではないのであるが、とにかく露出が欲しい芸能人としては願ったりかなったりの仕儀であるだろうね。

紀子さんはこれまでにも奇妙な行動言動の大活躍で数々の面白ネタを発信してくれて、我々お笑い好きには実になんともうれしい存在であるのである。

しかしこれ、おにーちゃんや親方を含めた紀子さんの親族からしてみたら困った人であるのは想像に難くないのであるが、まあ、お互い様かね。

メディアにリア凸されちゃう芸能人有名人は毎日が大変であるのであるが、まあ、それがご商売であるのでいたしかゆしであるのである。

午後6時のニュースで領土問題の後にこのネタであるから日本はまーだまだ盤石であるのである。

そうでもないかね。

まあ、なんでもいいや。

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2012年8月3日金曜日

ロンドンオリンピック雑感

まあ、なんである、ものすごく久々の更新であるのである。

こんなに間が開くといったい何が新聞なのかつーことで、記事がすっかり古聞になってるのである。

そうこうしてるうちにロンドンオリンピックも陸上競技が始まろうてな勢いで進行して、日本期待の柔道も男子100キロ超級と女子78キロ超級を残すのみとなったわけである。

まあ、それで、その全日本柔道連盟と日本国民の期待を背負って2回戦で負けちゃった選手もおられるわけである。

その敗者にインタビューするアナウンサーがまた下手で、身も蓋もない質問で、血も涙もないあたしがひくような場の雰囲気であるのである。

まあ、あたし的には、柔道人口で日本を上回る国もあったりして、日本選手を凌駕する各国選手が登場することは実にめでたいことであると思うのであるが、これが発祥国のプライドに照らし合わせると柔道連盟的にはそうでもなくなるらしいのである。

それで、うっかり負けた選手は「申し訳ない」と泣いて詫びるわけであるが、これ自体がご無体で見てらんないのである。

まあ、これはそうさせる役員監督コーチのプレッシャーが原因であるわけであるので、選手の皆さんに申し上げてるのではないのである。

勝負であるから、同じ人間が同じ体重で同じような練習を積めば、さらにはビデオなどで事前の研究も同様にできるわけであるから、外国選手が勝つこともあるのは当然でなんの不思議もないのである。

勝負は時の運で、うっかり負けたからといって、取り返しの付かないこの世の終わりみたいに悲嘆にくれる話ではないと思うのはあたしだけかね。

とくにスポーツは緊張して固くなればなるほど力が出ないというのはシロートでも知ってることであるから、「絶対に負けられない」てなプレッシャーを掛けられたら勝てるもんも勝てなくななるのはそうとうなぱーでもわかるわけである。

実践の場においての監督コーチの役目は、いかに選手をリラックスさせてその力を最大限に引き出すかということも重要であるのは当たり前であるのである。

緊張させて力を最小限にするようなプレッシャーのかけ方はなんの意味があるのかねしかし。

まーだ、根性論で勝とうしてるとしか思えないのである。

今後もこのままの方向性であれば、日本柔道はさらにオリンピックで勝てなくなるのである。

それはそれとして、あの敗者インタビューはどうにかならんのかね。

負けてこれでもかと悲嘆にくれてる敗者にさらに下手くそなインタビューで責め立てて、翌日は朝から晩までこれでもかと一日中にわたってそれを何度も放送して晒し者にするのはなんとかやめにしてくれと選手が声を上げたほうがいいんじゃなかろうか。

見てるほうが気の毒で見てらんないのである。

さらにはその晒し上げを一日中見てるご両親ご家族の心情をご推察申し上げると、これなんといっていいのか。

さてさて今夜の試合はどうでしょうか。

リラックスできるかな。

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