2012年9月23日日曜日

少女誕生会に4千人殺到、ネットで誤招待

まあ、これオランダのメディアによると、同国北部ハーレンで21日夜、インターネット上で16歳の少女の誕生会が開かれることを知った約4000人が、少女の自宅周辺に殺到して、一部がぼーと化して逮捕者まで出たつーことである。 

少女は自宅から避難していて無事だったつーことであるが、その少女が、会員制交流サイト・フェイスブックに掲載した招待状を誤って、一般公開したのが騒動のきっかけで、友人だけに送ったつもりだったのが、約3万人が招待状を見ることになったつーことである。

招待状を誤って一般公開した後、インターネット上には、米映画で高校生が企画した誕生会に多数の人々が集まり大騒ぎになる様子を描いた作品を模倣した、少女宅周辺に集まるよう呼びかけるサイトが複数設置されていたつーことである。

つまり、これ、ようするにおもしろがって誤招待に便乗したネット上のイタズラがエスカレートしたわけである。

人口約1万8000人の町に押しかけた4000人の若者らの一部は商店を襲撃したり、車にほーかしたりして暴れたうえ、おまーりさん達とも衝突して、34人が逮捕され、30人以上が負傷したそうであるから、近隣の住民にとってはえらい迷惑な話しである。

誕生会開始までのカウントダウンや、Tシャツ販売も行われていたつーことであるが、まあ、しかし、なんだね、ネットの影響で政権がひっくり返る時代であるから、面白がってもいられないわけである。

まあ、それで、日本との国民性の違いなのか、先進国でも国によっては集まるとたいてい一部あるいは全部がぼーと化して大暴れするてなことになって、おまーりさんともめてお捕まりになる人やけが人が出るのである。

これ、そうなるとぼーと化した皆さんはたいてい近隣の目についた無関係の商店をお壊しになったり火をお付けになったり商品を無断でお持ち出しになったりてな大活躍ぼーきょにおよぶのである。

近隣の商店の皆さんにはとんでもない災難であるのである。

これって災害保険や盗難保険てなもんが適用されるのかねしかし。

まあ、とにかくこれが現在の日本であると、ネットを見たおやんきーや族の皆さんが多少その中に混じってお集まりになったとしても、小競り合いはあれ、ぼーと化して無関係の商店に雪崩れ込んで火をお付けになるてなことはおそらく頼まれてもしないのである。

誰が考えても、無意味なことでその後ものすごくバカをみることになるからである。

やっぱり、諸外国では、無意味なことでバカをみても暴れたいぐらい、国や生活に不満のある若者が多いつーことなのかね。

逆にゆーとなんだかんだいっても現在の日本は無意味なことで暴れてバカを見るてなことはしたくないぐらいの程度には安定してるつーことだろうねうふん。

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