2012年10月1日月曜日

文科相に元外相の例のあの人起用へ

野田佳彦首相は10月1日、3回目の内閣改造を行う。文部科学相に田中真紀子元外相を起用することが内定したつーことである。

田中氏は9月の民主党代表選で出馬を期待する声があったが、首相の再選支持に回ったつーことであるのであるそうである。

民主党幹事長代行に就いた安住淳財務相の後任に城島光力前国対委員長、政調会長に就いた細野豪志環境相の後任には長浜博行官房副長官を起用であるのであるつーことである。

法相兼拉致問題担当相に田中慶秋党副代表、厚生労働相に三井辨雄(わきお)党政調会長代理、国家公安委員長に小平忠正衆院議院運営委員長の起用が内定したてなことであるつーことであるそうである。

田中真紀子元外相は「総理から話がございました。私でお役に立つか、わからないけれども、ということは申し上げた」と話したということであるつーことであるのである。

なるほどね、まあ、これ、真紀子さんの起用は、総裁選を降りてもらうつーことで事前の話し合いがあったのかどうなのか、まあ、とにもかくにも第1次小泉内閣での外相以来10年ぶりに入閣したわけである。

まあ、真紀子さんも小沢いっちゃんが出てってしまったし、さらには防衛相で脳なしを露呈してしまったダンナの穴埋めなのかなんなのか、ここはひとついよいよ自分が表舞台に出る布石にしようてな気持ちがあるのかどうなのか、まあ、もちろん小泉さんのときのように人気取り人寄せ何とかに利用されてるのは本人もご承知だろうねいくらなんでも。

まあ、小泉さんのときに外務省と大もめになって、結局は大損するはめになった経験から、今度は文科省とは仲良くやっていくのかどうなのか、始まってみなきゃわからないというお楽しみを孕(はら)みつつ、まあ、野田さんもそこんところはよーく言い聞かせてあるとは思うが、どうなんだろうか。

まあ、これ、もちろん、功罪はあれ偉大なお父様の築いだ日中関係のパイプの影響力を頼りに、尖閣問題を見据えた人事であるてなわかったようなわからないような外野のざわめきもざわざわと喧(かまびす)しく聞こえてくるわけであるが、なにしろ外相ではなく文科相であるのであるから、どーだかこーだかホントのところはわかったもんじゃないのである。

しかし、果たしてこれでホントに多少でも効き目があるのかないのか、単なる気休めなのか気の迷いなのか、どーなるのかこーなるのか、日本の明日はどっちだ?

ああ、やっぱりあっちか。

あっちもなあ、ううむ。

象師匠ったら、ぜんぜん真剣に考えてないのね。

いやん、めっかっちゃった。

さんまかおまえは。

ううう、つまらん。

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