2012年12月18日火曜日

マヤ暦終末論でいよいよあと3日

いやはや、中国でも全能神てな無茶なネーミングの団体が、古代マヤ文明の暦に基づき、「今月21日に世界が滅びる」との終末論を展開しておられるのであある。

それで全能神の皆さんは「大きな赤い竜」と呼ぶきょうさんとーを打倒し、全能神が統治する国家の樹立をするてな無茶な主張しているつーことであるのである。

それで、公安当局におつかまりになった幹部の釈放を求めてけーせつの前で300人がひざまずくてな騒ぎがあったそうである。

これ、欧米各国でも政府が国民に声明を出すなどして同様を抑える騒ぎであるが、しかし、まあ、例の大ぼらのノストラダムス大センセーの予言のこじつけのときも、それを信じこんでショックでナニした人もいたので、まあ、世の中にはホラ吹きの話を真に受ける人が多々おられるということがわかるのである。

しかし、終末てなことで世界が滅びたら、政府だけでなく、本人も滅びてしまうわけであるが、どうも終末がきても全能神の信者の皆さんは滅びないみたいであるのである。

実に都合のいい話であるが、これ、まあ、あの方を信じれば最期の審判で救われるつー論理と同じで、教義としてはありきたりであるが、シロートさんにはわかりやすくてなかなか香ばしいネタであるのである。

まあ、インチキ宗教の皆さんの「信じないと地獄に落ちる」の反対であるが、人間の恐怖心につけこんだ不安商法てな範疇にはいる、まあ、いってみればマインドコントロールであるわけである。

まあ、以前の気功集団という名の元に信者を集めたしゅーきょーのときも大騒ぎになったのであるが、今回は真っ向からしゅーきょーの御旗を立てて信者を集めてるのであるから、そら、いろいろ大変であるのである。

まあ、ちゅーごくでは現在でもじんけんなんかあってないよーなもんであるのはご存知のとーりであるから、これ、公安におつかまりになってる皆さんはとんでもない目にあってるのは想像に難くないのであるが、まあ、信ずるものは救われるわけである。

でも、どうみても、21日に世界が滅びる様子はないのである。

そんなくだらん予言はするのに、震災の前に「日本の東北地方に地震が来るぞ、津波が来るぞ、避難しろ!」てな予言をした霊能者も予言者も預言者も占い師も霊媒師もチャネラーも神の使いもさっぱりいなかったのである。

世界屈指の天才気功家で稀代の念力超念力超能力サイコキネシスを駆使して衆生民主人類の苦難を救うことを旨とする神の使いの大霊能者象師匠がわからないものは誰もわからないのである。

いつも言うことであるが、わかると言ってるやつは間違いなくホラ吹きか詐欺師かおつむのちょーしがとても芳しくない人であるのである。

だめかなこれ。

どれどれ。

ニュース批評   ニュースブログランキング