2013年4月24日水曜日

日本経済の明日はどっちだ

まあ、3回連続の象源流神選株式投資塾である。

当日手仕舞いというお告げの原則を無視して前日ストップ高のテラを半分翌日に持ち越ししたらば、たちどころに神罰てきめんあらえっさっさーで、日経は前日の大幅高穴埋め調整で停滞して、テラも寄り付きから怒涛の前日割れで、あららこーらえれーこったとゆーことで、そこはそれ、資金の10分の1てな象源流投資法の強みで、即座にナンピン押し目買いで結局プラスで簡単軽快にさばいて、そのあと本日のお告げのメディネットてなわけのわからないのを買ったら、これがオワコンであるが、お告げ通りに怒涛の押し目が出て、まあまあのプラスで、サラリーマンの1ヶ月分ぐらいがどやどやで、わははははと大爆笑大笑破顔も、お告げを無視したことを神棚祭段に榊を奉納して三拝九拝で象の大神様に陳謝したのである。

どなたの体内にも神が鎮座ましましておられるのであるから、精進潔斎して身も心も清廉に研ぎ澄ませて、よーくお告げを聞いて、その通りにすれば人生は軽やかにカロヤンするわけであるが、ところがね、それじゃ面白くないのが世俗に生きるあたしら能なし霊能者の常で、やらんでもいいことを次から次へとなさるので、ただでも忙しい神の手をわずらわせて森羅万象大波乱のてんやわんやになるのである。

まあ、つまり、株は十分な資金を持ってすれば負けることはないとゆー誰だか知らん人の至言を心にも肝にもあそこにもよーく命じて、全資金資産投入なんて馬鹿丸出しのことをしなければ、窮地に陥ってもどーにかさばけるのである。

しかし、極貧赤貧窮乏の民のとくちょーで、よせばいいのに不十分な資金資産で始めるので、それで効率よく儲けようなんてさらにおまぬけ言語道断な方向性に驀進邁進して、信用デリバティブてないわばとーきおばくちちんちろりんにご参加ご開帳なさるので、しろーとが仕手や外人ヘッジファンドてなプロの皆さんの手練手管に勝てるわけもないので、上に下に翻弄されて、あっとゆーまに大破産倒産悲惨無残で夜逃げ逐電蒸発転居てな結末始末になるわけである。

これだけ梅干し食って口を酸っぱくして言っても、100万分の1の確率の明日の大富豪を夢見て、親からもらった貧の病のDNAをものともせずに荒廃荒涼の道を突き進むぱーの群れが今日も明日も明後日も日本経済の底を這いずりまわるわけである。

これで、尺は足りるかね。

プレビューを見てみましょうね。

どれどれ。

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