2013年7月6日土曜日

ネット選挙解禁で24時間選挙開始

まあ、ご存知の通り、今回の参院選が4日公示で21日投票であるわけである。

公職選挙法では午後8時から午前8時の間は街頭でのマイクや選挙カーを使った運動が禁止されているわけであるが、今回からのネット選挙解禁で、ネット上では24時間選挙戦になったわけである。

そうなると各候補者選挙対策本部の皆さんは寝る暇がなくなる事態になるのは当然予想されるわけであるが、これがね、ネットてなものはまーだまだ若年層中心で、実際の当落を決めるおっさんおばさんおじーさんおばーさんはほとんどかんけー無いのである。

その若年層は選挙権を持たないものが半数で、残りの半数のほとんどは投票に行かない皆さんであるのである。

日本はこのまま安全安泰で未来永劫この極楽社会を満喫できると高をくくってる皆さんであるのである。

なんかあったら某おべいこくが助けてくれると心からご信頼申し上げてるのかどーかはしらんが、生まれてから国が深刻な危機に陥った経験がないのであるから、これ、過去の歴史を風化させまいなんてことでいろいろ喧伝しても、そんなこたあ頭に入らないので、朝から晩までお気楽極楽のネットでお楽しみであるわけである。

そこに今回のネット選挙解禁であるわけであるが、このネット選挙に関心を持つものはそのへんの政治マニアつーのか国政マニアつーのか、もともと政治に関心がある人だけであるので、それ以外のにーちゃんねーちゃんはそんなこたあ知ったこっちゃないのが実情であるのである。

つまり、ネットに幻想をいだいて、勘違いして、地上の選挙よりもネットに重きを置いたりすると、とんでもない憂き目を見ることになるのは自明の理であるのである。

そうはいっても、その数少ない政治国政マニアの票も票であるし、政治に興味も関心もないネット界住人のにーちゃんねーちゃんをなんとか投票所まで足を運ばせることができれば、それはそれなりに票を伸ばせる要素にはなるのである。

まあ、世界中で、路地で小学生以下の子供が遊んでいても安全な国は、おそらく日本だけであるのである。

お米国なんかは通学さえもスクールバスか親御さんの送り迎えがないと、お子様マニアその他の危ないおじさんに連れて行かれてしまうのである。

その他のアジア周辺諸国のお国では、お子様はいろいろと売り物になるので、スキあらばさらってしまおうつーよーなご商売の皆さんが鵜の目鷹の目でうろうろしてるので、子供はいっときも目を話すことはできないのが現状であるのである。

この世界一安全で、あたしみたいな霊能力以外はなんの脳力もない無能の人でも極楽生活が堪能できる現在の日本の将来を担う選挙であるので、必ず投票に行かねばならないわけである。

ううむ、なんだな、あそこもここも立たない役立たずのうちのセンセーは引退して子供が立候補したそーであるが、応援に行くのがめんどくせーな。

あたしの周囲は、ネット選挙となんのかんけーもない、おもいっきりのドブ板選挙であるのである。

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