2011年10月10日月曜日

欧州大手銀行デクシア破綻危機とダイエット

ベルギーとフランス、ルクセンブルクの政府は、経営破たんの危機に直面する金融大手デクシアの処理策で合意したと発表したのであるが、具体的な内容は明らかにしていないのである。

仏、ベルギー、ルクセンブルクの3カ国は9日、欧州債務危機の深刻化で資金繰りに行き詰まった仏ベルギー系大手銀行デクシアを解体することに合意し、今回の欧州債務危機で大手金融機関の経営破綻はこれが初めてであるのであるが、欧州各国は金融機関の破綻を防止するため、金融機関の資本増強を急ぐということであるのである。

デクシアは、ギリシャやイタリアの国債などを大量に保有しており、欧州危機の深まりを背景に銀行間市場が大幅に縮小、資金調達を短期金融市場に依存する割合が高い同行は資金繰りに行き詰まったのである。

08年秋のリーマン・ショック後にも経営破綻し、仏、ベルギー両国政府などから資本注入を受けた経緯があるのである。

まあ、この銀行破綻に限らず欧州の経済状態はどうにもならないらしく、あちこちの国自体が破綻の危機で、ギリシャの皆さんなんかは国を見限って、豪州に逃げ出そうてなことを言ってる人もたくさんおられるそうである。

これ、日本も借金が1000兆円もあるわけであるので、このままいけば確実に国が破綻するわけである。

まあ、そのてっとり早い解決策としてはデンマークのように消費税を生活必需品や食料品も含めて25%にしちまうてな方策しかないわけであるが、ううむ、まあ、消費税が上がったら食わなきゃいいわけか。

自然ダイエットであるわけであるな。

なにしろ現在の日本は食いもんが安いったらないのである。

ワンコインの500円でけっこうなメシが食えるのであるから、あたしみたいな大食いには嬉しい限りであるが、これ、喜んでばかりもいられないわけである。

食えば当然太るからである。

何しろ安いのでランチなんかも食い放題の様相で、お昼時は毎度、天国のような世界が展開されるわけである。

天国のような世界が展開されるとその結果として地獄のような肥満がやってくるのである。

その肥満が限度を超えるとお病気がやってくるわけであるので、それを防ぐためには、今度は激烈に運動しなければならないのである。

しかし、これ、食いたいだけ食うと、そうとう運動しても追い付かないのである。

しかし、食いたいだけ食いたいのが人間の食欲つーものであるので、安いとなるとあれもこれもとなるのは必定であるのである。

これが、消費税が25%になるてなことになるとどーなるのかね。

なにしろ高けりゃ食おうにも食えないわけであるから摂取カロリーは当然減るわけである。

便乗値上げを含めても500円のランチは650円ぐらいかね。

ランチに関してはあまり変わらんのである。

ううむ、話の展開に無理があるな。

ニュース批評   ニュースブログランキング