2013年7月2日火曜日

富士山山開き

7月1日は富士山の山開きであるのである。

7月下旬からは、試験的に1回1,000円の入山料の任意の徴収が始まるてなことであるのであるが、世界遺産に決まる前でも登山道が登山客で大渋滞であるそーであるから、まあ、いろいろ整備費用つーことを考えても、もっととってもいいような気もするが、まあ、そんなもんもかね。

あたしゃ一時期、気功霊能修練修験道の一環として山歩きに凝った時期があって、関東周辺のお山にあちこち登ってみたのであるが、霊峰富士には5合目まで何度か車で行って、駐車場から近いところをぐるぐる歩いて、頂上を遥か彼方に見て、何度か蕎麦食って帰ったのである。

しかし、気功的にも霊能的にも大して意味がないので山歩きは数年で止めてしまったのである。

まあ、それはともかく、これからは、なにしろ世界遺産であるので、休日は現在にも増して大混雑で、駐車場は入りきれんだろうから、道路も大渋滞で身動きできなくなるのはわかってるのに、それでも押しかけて、てんやわんやになるのは想像に難くないのである。

なんだな、まあ、平日はどーなんだろーか、まあ、登るのはめんどくさいのであるが、5合目までは車で簡単に行けるので、ミーハー霊能紀行家としては世界遺産認定記念てなこじつけで一度行ってみたいと思うわけであるのである。

しかし、何度も行ってるので、世界遺産になったといっても富士山がどこか変わったつーことでもないので、ううむ、なんだな。

まあ、行くなら、お子様天国の夏休みに入る前に行かないと、ご家族が押しかけて平日でも無理なるだろうから、行くなら早めだろうが、今週中かな。

どーせ、山頂まで登る気はぜんぜんないので、雨もようの日に行けば駐車場も空いてるだろうが、雨の日に富士山に行くってのもアレだね。

まあ、なにしろ日本一の霊峰であるので、霊能者のあたしとしてはやっぱり、世界遺産に認定されたからには男一匹象師匠としては行かないとあそこもここもすたるのである。

はたして象師匠は霊峰富士に行くのか行かないのか、興味津々期待も膨らむ富士山紀行は気候しだいとゆーことであるのである。

どーなんだか。

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