念じるだけで家電製品などを思いのままに動かせる「ブレーン・マシン・インターフェース」の技術を採り入れた家を、通信会社らが出資してつくった国際電気通信基礎技術研究所(ATR)などが京都府精華町につくり、報道陣に公開したてなニュースであるが、あたしもテレビでこの話題を見て、おどろいちゃったのである。 まあ、これ、実は体の不自由な人や高齢者らを補助する生活環境づくりを目指している研究であるそうである。 その仕組は、頭にかぶった特殊な装置が送信者の脳血流の変化と脳波を読み取って無線で送信して、それをネットワークにつながったコンピューターが、送信された送信者の意思を判断して機器に指令する仕組みでつーことである。 今のところ成功率は7~8割で、念じてから最短6.5秒でその意思を判断できるということであるのである。 車いすに乗った男性が部屋を移動しながら、手を一切使わずにテレビのチャンネルを変えたりカーテンを開け閉めしたりつーのをテレビでも放送してたのである。 この研究は総務省からの委託で、2015年度まで総額約24億円をかけて続けられ、20年度までの実用化を目指しているつーことであるのである。 iPS細胞の研究同様になかなか明るい未来予想を彷彿とさせ、人間もまだまだ捨てたもんじゃないと実感させるニュースであるのである。 なにしろ、ブレーン・マシン・インターフェースであるのである。 すごいねどうも、象気功的には念力装置つーことであるのである。 脳血流と脳の電位の変化である脳波を読み取って電気信号に変えて送信して、コンピューターが判断するわけである。 それで、受信側のモーターが駆動したりして、各種の機器が動いたりするわけである。 まあ、送信者には送信装置が必要であり、受信側の機器には受信装置が必要であるわけであるが、その先には受信装置があらゆるものに組み込まれると、数十年後の将来には総てが思うだけで周囲の物が動くようになるという社会が実現する可能性もあるわけである。 科学的念力時代の到来の幕開けかもしれないのである。 たとえば数十年前に現在の携帯電話、スマホ、タブレットによる情報社会の到来を予測した人は、SFマニア以外にはいなかったと思うのである。 いろいろな未来社会を予見していた漫画の神様手塚先生の想像をもはるかに上回る速度...
大霊能気功家象師匠が人間社会に起きる出来事に舌鋒鋭く突っ込む社会時評である。