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体操協会お局様と殿のパワハラ問題

まあ、この問題が始まった当初から、そんな匂いがあれこれで、だろうなと思ってたが、そのまんまであったわけである。 あの池谷くんもびびるぐらいの女帝お局様であるから、お局様より若く優秀で腹の立つコーチを排除してしまえば、18の小娘なんぞどうにでもなると思ってたわけである。 ところが、この「小娘」と思ってた宮川選手が、やられっぱなしでだまっちゃいないわよという、実にしっかりした丹田の持ち主で、お局様はここを見誤ったわけである。 その反撃が蜂の一刺しなんてものじゃなくて、手ぐすねひいてそれを待ってたワイドショーの繰り出すパンチキックの雨あられとなるのはこれまでのあれこれの他の団体の大失敗の経緯で想像つくと思うが、協会側は老化なのか愚鈍なのか、弁護士がついても方向性を見誤っているわけである。 かくして、「あるだろーなー」と誰もが納得するあるあるの闇が、あのみごとなお局様のおおいばりの写真とともに明るみに出て、権力の反対側にいるあたしら世間様は宮川選手サイドが大半であるのは自明の理であるので、かくてお局様と副会長である殿の存在は風前の灯となったわけである。 まあ、あの意図丸出しの写真はともかく、とにかく人間てなものは権力を持つと勘違いしてしまうわけであるが、昇ってるときはよろしいが、いったん下降を始めると奈落の底まで落ちるのが人間の運気であるので、稲穂は実るほどこうべを垂れるてな格言を絶頂のときにへへへと笑うとこんな目に遭うわけである。 昨日の会見を見た坂上さんはまたしても「よし!」と視聴率獲得宣言のガッツポーズをきめたこととご推察申し上げるが、バイキングならずとも、これでワイドショーは当分つなげるわけである。 その後の、体操協会の会見がまたこれ弁護士二人を同席しながら、さらに世間様の反感を買うためとしか思えないおそまつそのものの対応で、週刊誌ワイドショーに欣喜雀躍のエサをばらまいてしまったのである。 バスケの総大将の三屋さんのみごとな処理で一応の一件落着と比較すると、この先の体操協会てんやわんやの展開が誰にでもわかるような笑うほどのマヌケな対応であると思うが、アメフト、ボクシング、バスケ、居合道に女子体操と続いて、次はいったい何が出てくるのか、ううむ、あのへんかなと、無責任野次馬ひまつぶしのあたしらには実に楽しみな今日この頃である。 しかし...

菅さんが携帯利用料4割減に意欲

菅官房長官いわく「大手3社はもうけすぎ」って、あーらびっくりね、である。 ていうことは、あたしら庶民は4割も高い携帯電話料金をとられてたわけである。 つまり元は親方日の丸公社であった某NTTグループドコモ様のご意向であらせられるので、それも含めて、某けーでぃーでぃーあいauと某ソフトバンクら大手3社が示し合わせて、あたしらビンボー人から倍近い料金をせしめていたわけである。 まあ、たとえばあたしの某でるの15.6インチCPUせれろんのPCは、法人用で、いわゆるクーポン値引きでほぼ2万円である。 まあ、ゲームをするわけでなし、動画編集するわけでなし、日常業務にはこれで十分である。 ところが、スマホはギャラクシー8+でほぼ11万円である。 昨今発売されたギャラクシー9がさほど変化がなかったのでそのままであるが、スマホはできるだけ高性能をもって旨としないと、なんでんかんでんスマホ頼りのあたしの生活に支障をきたすのである。 ことほどさように携帯電話てなものはカメラビデオ電子マネーSNSその他の性能も含めて、現代生活には重要なファクターであるわけである。 それをいいことに4割も高くふんだくって大儲けしていたわけである。 悪質な宗教団体のお布施みたいなもんである。 ううむ、ちょっと例がまちがってるかもしれないが、とにかくひどい話である。 しかしこれは、本来は野党からのツッコミであるべきであろうと思うが、与党官房長官の菅さんから出るにおよんで、いったい何がどうなってるのか、あるいは野党は大手3社からなにがしかの余禄にあずかっているのかと勘ぐってしまうわけである。 まあ、昨今はネットSNSその他から国も企業もあれこれ隠したいことがリークされて、えらいことになってるわけであるが、そのうちこの4割ぼったくり大儲けのからくりもどこかからリークされる可能性もないではないわけである。 原発村というタームもあるが、いわば携帯村であるかもしれないのである。 それで、おいしい思いをしている議員さん官僚さんがあれこれおられて、その余禄にあずかれない菅さんがムカついてこの嫌がらせとなったのかもしれないと思うのはひねくれもんのあたしだけのご意見かもしれないが、教育者の総元締めの文科省のトップ連中があの体たらくであるから、財務省や総務省はどうなってるの...

バクモン太田さんの日大裏口入学ネタと新潮のその後

太田さんの日大裏口入学ネタが予想通りのガセネタの可能性が大で形成が悪くなってきたのか、このままでは訴えられる可能性もあるとみたのか、新潮さんの方は「太田さんはお笑い芸人なのに洒落がわからない」てな方向に記事の大転換である。 つまり、太田さんの故父上を巻き込んでいかにも証拠ありてなあの記事は新潮さんの洒落であったわけである。 すごい洒落である。 嘘と洒落はちがうと思うが、新潮さんでは名誉棄損の嘘も洒落のうちということで、「笑い飛ばせばそれでよかった」てなむちゃくちゃな論理である。 わけのわからん評論家や作家のご意見を頂戴して「毒舌を売りにしてるのになんだ」てな方向の記事も、嘘と毒舌はまったく違うということはそうとうなパ~でもわかることである。 さすがに陳平さんは「笑いで済ませろ?ふざけんな」てな、ごくごくまともなことをおっしゃってるが、「擁護する人も中にはいる」てな少数意見扱いである。 しかしこれ、あたしみたいな天才霊能作家からすると、この記事を書いていて、恥ずかしくならんかというひどい記事内容である。 誰が作家だ。 べつだん太田さんのファンてなことでもないあたしでも、これはそうとうに無理のある方向転換である。 いくらなんでも、もう少し何とかなんなかったのかと思うが、ほかにアイデアがなかったのか、能無しなのか、失敗して怒られたおじーさんの苦し紛れの言い逃れみたいな展開になってるのである。 とりあえずあやまっちぇば済む話であるのに、さらにややこしくしてる感はあたしならずともあれこれするわけである。 ところで、この問題に関して、帝王文春さんはべつだんのコメントはないのである。 このネタを扱っても部数には無関係てなことで、スルーすることにしたのかもしれないわけである。 だから新潮さんのマッチポンプ一人芝居みたいになってる感があるが、まあ、それはそれで、あたしら野次馬根性だけでこの世を見渡す一般霊能者には娯楽のひとつであるので、今後のさらなるごまかしネタはいったいどの方向に行くのか、それはそれなりにそれこれするわけである。 まあ、さらにこれが法廷に持ち込まれて、ガセネタ持ち込みのご本人の弁が聞けると、あたしとしては実にわくわくする展開になるとは思うが、とにもかくにもさらに延焼が広がることを切に希望する火事場見物野次馬の心...

伊調パワハラで文春対新潮の激闘

まあ、文春の栄さん叩きで始まった伊調選手のパワハラ騒動であるが、ここに来て後塵を拝した新潮は伊調選手の恐喝美人局常習てなみごとな経歴満載の従兄弟さんだかなんだかの登場で、文春に対抗して伊調さん叩きで参戦である。 このつっこみどころ満載の従兄弟さんがあれこれの付き合いで栄さんを逆恨みして、今回の告発の仕掛人となったてな、いわゆるその裏側あるいは闇を暴くてな方向性のネタであるが、まあ、いずれにしても、週刊誌・ワイドショーのウケてなんぼの人間性欠如の皆さんには実にたまらん雲行きである。 これ至学館と日体大の権力闘争であるとか、さらには伊調選手と田南部コーチのいちゃいちゃで周囲が目のやり場に困るあれこれの練習てな思いっきりの下世話路線まで展開して、これは文春にいいところをもっていかれた新潮のやけくそかなと思えるていの展開であるが、逆に見れば、他の週刊誌が文春に便乗して栄叩きをしてるところに、すぐさま伊調叩きで反撃であるから、さすがは一方の雄の新潮である。 新潮のネタをもとにうがった見方をすれば、伊調さんは栄さんに田南部コーチとの仲を裂かれたことになり、「人の恋路の邪魔する奴は」でそりゃ激怒するわけである。 惚れたはれたは人間のエネルギーの根源であるから、それを邪魔されたら捨て身の全力で向かってくるのは必定である。 女性の捨て身の一撃で人生を棒に振った政界財界芸能界の偉い人はあれこれキリがないくらいおられるのであるから、栄さんがそれにならないことをお祈り申し上げるばかりである。 これでいよいよ、ワイドショーは伊調パワハラネタでしばらく飯が食えることになって、コメンテーターとして呼ばれる関係者はありがたやありがたやともみ手をして待ち構えているわけであるが、そんな泥仕合のまっただ中に突入の様相を示す中、すでに至学館からは関係者や学生へのいやがらせも含めて、栄さんは憔悴しきってるのでこれ以上はご勘弁いただきたいという話も出ており、まあ、いずれにしても、伊調さんと栄さんの両方のご健康の問題をもう少し優先して、さらには学生を巻き込んで教育的見地の問題も含めて、あれこれ取り返しのつかないことが起きないうちに、このへんで野次馬も含めて関係者各位の自重を促したいと思うのはあたしだけではないと思うのであるが、まあ、そう思わない人が多い方から、この騒ぎになるわけである。 ...

伊調選手のパワハラ問題

まあ、なんである、久々に双眸を見開いてわくわくする話題であるので、霊能野次馬新聞主筆象師匠としては久々の渾身のあれこれである。 まあ、どうもこれ、今のところ栄さんの方が圧倒的に分が悪い展開が予想されるが、内閣府の聴取の如何でまた展開が変わるも知れないので、そこはそれ、火事場見物の立場であるあたしとしては、早く鎮火することをまったく望んでいないところに野次馬根性丸出しの情けなさにほとほともういやんの今日この頃である。 吉田さんのコメントがないのがいまひとつどうもなんであるが、吉田さんとしては栄さんにも伊調さんにもあれこれの立場があるだろうし、吉田さんのこれまでの立ち回り方のあれこれを見ても、イメージ戦略に優れ、世渡り上手でなる吉田さんがそんなマヌケなことをするとは思えないのは当たり前といえば当たり前である。 まあ、なにしろ栄さんは五輪の金メダリストを6人も輩出した大監督であるので、そりゃ協会内部はもとより体協から関係各位さらには警視庁から政府まで栄さんにはそれなりの敬意あるいは畏敬を払うのは当たり前であるから、本来の性格通りの行動や言動であっても、ときによっては本人の意図に関わらずそれがパワハラにつながるのはいたしかたないのはいわずもがなである。 先日の某国営放送のニュース内の五輪直後の沙羅ちゃんへのインタビューで「どうしてそんなに金メダルがほしいんですか?」てな信じられないバカな質問をしていたバカアナウンサーがいたが、スポーツの世界では五輪で金メダルを取ることがどの選手の目標でもあろうし至上の課題であるのは言うまでもないことであるので、それを量産する栄さんが権力を持つことに至るのは当然である。 ある意味、権力の頂点ともいえる栄さんにそのことを自覚しての慎重な行動言動をせよという諫言をなされる人もおられるわけもないのもいわずもがなであるから、ニュースのインタビューの栄さんの対応の感じを見ても、裏表がないというのか言いたい放題というのか好き嫌いやりたい放題というのがあたしにも感じられて、そのまんまであれば今回の事態はなるべくしてなったというほかないわけである。 五輪金メダリスト6人輩出の大監督と五輪金メダル4個さらにはオリンピック5連覇のかかる史上最強の大選手との戦いとなるわけであるが、どうみても、判官びいきとなるまでもなく、霊長類最強の女性とは...

東京は48年ぶりの-4度C

今朝のニュースによると東京地方の今朝の最低気温はー4度Cだそうである。 48年ぶりだそうである。 いやはや、寒いのである。 1年ほど前に落成したあたしのお暮しになる道場併設の住居は、柱はヒノキで、その他の壁や床や天井はすべて杉材の原木で、残りの壁は漆喰で、天井から室内の壁や床下に至るまで断熱材を入れてあるので、今朝5時半のリビングの温度計は+6度Cであったので、水もお湯も出るのである。 このオール原木に漆喰の壁の住居というのは実に不思議で、夏は涼しく、冬は暖かいのである。 湿度も極端に下がらないし上がらないのである。 つまりは、木自体に自分を守るための機能が備わっているので、それを享受しているということであるかもしれないのである。 まあ、壁という壁と天井と床下に断熱材を入れたので、原木と漆喰の壁の効果かどうかは判然とはしないのであるが、道場併設で3年がかりで建てたかいがあって、実に快適である。 どんなホテル旅館よりも快適であるので、昨今はどこにも出かけたくないのである。 まあ、いずれは飽きるので、早晩そうでもなくなるのは言うまでもないことであるが、まあ、今のところは家にいるのが涅槃である。 しかし、そこから100メートルほど放れた仕事場にしている冬場はシベリアと呼ぶ某へーべるはうすの温度計は-2度Cである。 某へーべる板に断熱効果は皆無であるとしか思えない冷凍庫状態である。 仕事場の水道は全部出ないのである。 新しくした某のーりつの湯沸かし器も、説明書にある凍結対策をしていなかったので、出ないのである。 コーヒーを淹れることもできないので、缶コーヒーをカップに入れて電子レンジでチンである。 東京の住人は雪にも寒さにもたいへん脆弱である。 さすがの地上最強の霊能者で天才気功家のあたしもお手上げである。 霊能力や氣の力で凍った水道管は溶けないのである。 霊も氣も神も仏も、実生活にはなんの役にも立たないのである。 まあ、あまりにも便利になりすぎて、ほんの少しの支障で生活が破たんしてしまうということでもあるわけである。 それで、数年前の大雪のときの翌日に玄関の凍った階段のタイルで滑って腰を痛打してえらい目にあったので、今年は長靴に付けるスパイクを用意したので、今回は歩くのも安心である...

東京都心に23cmの積雪で象気功道場も雪景色

まあ、なんである、4年前の東京方面豪雪のときに、自分の家の敷地の吹き溜まりで遭難しかけたことがあるので、今回もどうなることやらと心配していたのであるが、まあ、たいしたこともなくてよかったよかった、てなネタである。 わが象形流気功法道場の広大な庭園もごらんのとおりの雪景色であるが、この程度なら雪掃きしなくても、午後には溶けると思うのでほっとくのである。 いずれにしてもどうせ溶けて水になる東京方面の雪を、大汗かいて雪掃きするのはばかばかしいので、あたしは基本的にほったらかしである。 雪国ではそうもいかないだろうから、そのご苦労は大変だと思うので、軽々に雪を語ってはいけないわけであるが、住宅密集地の雪の朝の恒例の雪掃きで腰を痛める知人の話を聞くたびに、ご近所付き合いの大変さにも思いがあれこれするのである。 あたしゃ寒いところは大嫌いであるので、雪国に住むことは不可能であるが、地球温暖化で0.9度の気温上昇てな話を聞くと、それもまた勘弁してもらいたいと思うのは人情である。 国の先頭あるいは企業の先頭に立つものが、必ずしも優れた英知を持ち合わせているわけではないということは、某おべいこく国や某とーしばなどの状況を見ていればどなたにもおわかりのこととご推察申し上げるが、それもこれも運気のなせる業で、狂人とも思えるものが首長となる場合も多々あるわけである。 国民や社員はたまったもんじゃないわけであるが、それが世界の先頭となると、地球を脅かす存在ともなるわけである。 これで、あたしらのあずかり知らぬ状況で、神の容赦ない罰としてそのときの気分次第のいきなりのおげんすいばくの撃ち合いとなると、これはもう、あたしら社会の最下部にいるアリンコはなすすべもなく踏みつぶされてしまうわけである。 たはは。 それでも生き延びるものは生き延びるので、そこはそれ、それもこれも運気のなせるわざであるのは言うまでもないことである。 その運気を変えるのが象気功メソッドであるが、そうは言っても、恐竜のように種が絶滅てな場合もあるので、人類の存亡はいかにということで、ますます楽しみな展開であるが、さすがにどうも某おべいこくの元首は本物のアレだと気が付いたのかどうなのか、北のぼんぼんが五輪参加てなことをを表明しつつあるので、いくぶん人類絶滅の危機を脱する気配もないでは...