2018年3月8日木曜日

伊調パワハラで文春対新潮の激闘

まあ、文春の栄さん叩きで始まった伊調選手のパワハラ騒動であるが、ここに来て後塵を拝した新潮は伊調選手の恐喝美人局常習てなみごとな経歴満載の従兄弟さんだかなんだかの登場で、文春に対抗して伊調さん叩きで参戦である。

このつっこみどころ満載の従兄弟さんがあれこれの付き合いで栄さんを逆恨みして、今回の告発の仕掛人となったてな、いわゆるその裏側あるいは闇を暴くてな方向性のネタであるが、まあ、いずれにしても、週刊誌・ワイドショーのウケてなんぼの人間性欠如の皆さんには実にたまらん雲行きである。

これ至学館と日体大の権力闘争であるとか、さらには伊調選手と田南部コーチのいちゃいちゃで周囲が目のやり場に困るあれこれの練習てな思いっきりの下世話路線まで展開して、これは文春にいいところをもっていかれた新潮のやけくそかなと思えるていの展開であるが、逆に見れば、他の週刊誌が文春に便乗して栄叩きをしてるところに、すぐさま伊調叩きで反撃であるから、さすがは一方の雄の新潮である。

新潮のネタをもとにうがった見方をすれば、伊調さんは栄さんに田南部コーチとの仲を裂かれたことになり、「人の恋路の邪魔する奴は」でそりゃ激怒するわけである。

惚れたはれたは人間のエネルギーの根源であるから、それを邪魔されたら捨て身の全力で向かってくるのは必定である。

女性の捨て身の一撃で人生を棒に振った政界財界芸能界の偉い人はあれこれキリがないくらいおられるのであるから、栄さんがそれにならないことをお祈り申し上げるばかりである。

これでいよいよ、ワイドショーは伊調パワハラネタでしばらく飯が食えることになって、コメンテーターとして呼ばれる関係者はありがたやありがたやともみ手をして待ち構えているわけであるが、そんな泥仕合のまっただ中に突入の様相を示す中、すでに至学館からは関係者や学生へのいやがらせも含めて、栄さんは憔悴しきってるのでこれ以上はご勘弁いただきたいという話も出ており、まあ、いずれにしても、伊調さんと栄さんの両方のご健康の問題をもう少し優先して、さらには学生を巻き込んで教育的見地の問題も含めて、あれこれ取り返しのつかないことが起きないうちに、このへんで野次馬も含めて関係者各位の自重を促したいと思うのはあたしだけではないと思うのであるが、まあ、そう思わない人が多い方から、この騒ぎになるわけである。

ううむ、なんなんだこれ。

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2018年3月6日火曜日

伊調選手のパワハラ問題

まあ、なんである、久々に双眸を見開いてわくわくする話題であるので、霊能野次馬新聞主筆象師匠としては久々の渾身のあれこれである。

まあ、どうもこれ、今のところ栄さんの方が圧倒的に分が悪い展開が予想されるが、内閣府の聴取の如何でまた展開が変わるも知れないので、そこはそれ、火事場見物の立場であるあたしとしては、早く鎮火することをまったく望んでいないところに野次馬根性丸出しの情けなさにほとほともういやんの今日この頃である。

吉田さんのコメントがないのがいまひとつどうもなんであるが、吉田さんとしては栄さんにも伊調さんにもあれこれの立場があるだろうし、吉田さんのこれまでの立ち回り方のあれこれを見ても、イメージ戦略に優れ、世渡り上手でなる吉田さんがそんなマヌケなことをするとは思えないのは当たり前といえば当たり前である。

まあ、なにしろ栄さんは五輪の金メダリストを6人も輩出した大監督であるので、そりゃ協会内部はもとより体協から関係各位さらには警視庁から政府まで栄さんにはそれなりの敬意あるいは畏敬を払うのは当たり前であるから、本来の性格通りの行動や言動であっても、ときによっては本人の意図に関わらずそれがパワハラにつながるのはいたしかたないのはいわずもがなである。

先日の某国営放送のニュース内の五輪直後の沙羅ちゃんへのインタビューで「どうしてそんなに金メダルがほしいんですか?」てな信じられないバカな質問をしていたバカアナウンサーがいたが、スポーツの世界では五輪で金メダルを取ることがどの選手の目標でもあろうし至上の課題であるのは言うまでもないことであるので、それを量産する栄さんが権力を持つことに至るのは当然である。

ある意味、権力の頂点ともいえる栄さんにそのことを自覚しての慎重な行動言動をせよという諫言をなされる人もおられるわけもないのもいわずもがなであるから、ニュースのインタビューの栄さんの対応の感じを見ても、裏表がないというのか言いたい放題というのか好き嫌いやりたい放題というのがあたしにも感じられて、そのまんまであれば今回の事態はなるべくしてなったというほかないわけである。

五輪金メダリスト6人輩出の大監督と五輪金メダル4個さらにはオリンピック5連覇のかかる史上最強の大選手との戦いとなるわけであるが、どうみても、判官びいきとなるまでもなく、霊長類最強の女性とはいえ、どうしても男が女をいじめてるてな感覚がともなうわけである。

まあ、ここまで騒動が大きくなったのは、これまでに栄さんの言いたい放題やりたい放題にムカついていた関係者が多々おられて、それが堰を切ったということかもしれないが、まあ、伊調さんサイドの言い分と協会も含めた栄さんサイドの言い分を内閣府がどう捉えるのか、文春が勝つか協会が勝つか、実に興味深々わくわくどきどきでさらなるおおもめを期待するのはあたしと週刊誌とワイドショー関係者だけではないかもしれないと思う昨今である。

これに先んじて大勝負を展開した大相撲協会と貴乃花親方のもめごとは今なお小競り合いが続いて、もめごとマニアのあたしらを楽しませてくれているわけであるが、まあ、このまま行くと栄さんが平身低頭で謝って伊調さんと手打ちになるのか、栄さんが日馬富士になるのか、五連覇がかかる伊調選手の今後はどうなるのか、警視庁も巻き込んでの大騒動であるので、当分はおおもめに期待する一方、君ら仲良くせなあかんでとひとこと申しあげる所存である。

どうも、家でも仕事場でも外でもスマホタブレットでほとんどの週刊誌が読めるようになって、新聞の週刊誌広告の見出しからさらに興味津々馬鹿丸出しでアプリをクリックからの朝のひとときを過ごす今日この頃であるので、不敬も含むあれこれではっきりとは申し上げられないながら、400万円返せと言われてる君子の義兄になるかもしれない某けーくんのお母様の男性遍歴えんじょこーさいで「生命保険の受け取り人は私にしてねうふん」のメールも面白く拝読して、さらに野次馬に楽しみを与えてくれる時代に感謝をしつつ、本屋さんはたまったもんじゃなかろうと思う今日この頃である。

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2018年1月25日木曜日

東京は48年ぶりの-4度C


今朝のニュースによると東京地方の今朝の最低気温はー4度Cだそうである。

48年ぶりだそうである。

いやはや、寒いのである。

1年ほど前に落成したあたしのお暮しになる道場併設の住居は、柱はヒノキで、その他の壁や床や天井はすべて杉材の原木で、残りの壁は漆喰で、天井から室内の壁や床下に至るまで断熱材を入れてあるので、今朝5時半のリビングの温度計は+6度Cであったので、水もお湯も出るのである。


このオール原木に漆喰の壁の住居というのは実に不思議で、夏は涼しく、冬は暖かいのである。

湿度も極端に下がらないし上がらないのである。

つまりは、木自体に自分を守るための機能が備わっているので、それを享受しているということであるかもしれないのである。

まあ、壁という壁と天井と床下に断熱材を入れたので、原木と漆喰の壁の効果かどうかは判然とはしないのであるが、道場併設で3年がかりで建てたかいがあって、実に快適である。

どんなホテル旅館よりも快適であるので、昨今はどこにも出かけたくないのである。

まあ、いずれは飽きるので、早晩そうでもなくなるのは言うまでもないことであるが、まあ、今のところは家にいるのが涅槃である。

しかし、そこから100メートルほど放れた仕事場にしている冬場はシベリアと呼ぶ某へーべるはうすの温度計は-2度Cである。

某へーべる板に断熱効果は皆無であるとしか思えない冷凍庫状態である。

仕事場の水道は全部出ないのである。

新しくした某のーりつの湯沸かし器も、説明書にある凍結対策をしていなかったので、出ないのである。

コーヒーを淹れることもできないので、缶コーヒーをカップに入れて電子レンジでチンである。

東京の住人は雪にも寒さにもたいへん脆弱である。

さすがの地上最強の霊能者で天才気功家のあたしもお手上げである。

霊能力や氣の力で凍った水道管は溶けないのである。

霊も氣も神も仏も、実生活にはなんの役にも立たないのである。

まあ、あまりにも便利になりすぎて、ほんの少しの支障で生活が破たんしてしまうということでもあるわけである。

それで、数年前の大雪のときの翌日に玄関の凍った階段のタイルで滑って腰を痛打してえらい目にあったので、今年は長靴に付けるスパイクを用意したので、今回は歩くのも安心である。


あたしは骨が丈夫であるが、これが女性であったら、どこかの骨が折れて、しばらく寝たきりにならないとも限らない滑り方であったので、そこはそれ、猿ではとても思いつかない人間の知恵の限りをつくしたスパイクのお世話になるわけである。

いったいどこの雪国かと思うようなこのところの気候であるが、さてそろそろ水道は出るのかね、どれどれ。

出ない。

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2018年1月23日火曜日

東京都心に23cmの積雪で象気功道場も雪景色


まあ、なんである、4年前の東京方面豪雪のときに、自分の家の敷地の吹き溜まりで遭難しかけたことがあるので、今回もどうなることやらと心配していたのであるが、まあ、たいしたこともなくてよかったよかった、てなネタである。

わが象形流気功法道場の広大な庭園もごらんのとおりの雪景色であるが、この程度なら雪掃きしなくても、午後には溶けると思うのでほっとくのである。

いずれにしてもどうせ溶けて水になる東京方面の雪を、大汗かいて雪掃きするのはばかばかしいので、あたしは基本的にほったらかしである。

雪国ではそうもいかないだろうから、そのご苦労は大変だと思うので、軽々に雪を語ってはいけないわけであるが、住宅密集地の雪の朝の恒例の雪掃きで腰を痛める知人の話を聞くたびに、ご近所付き合いの大変さにも思いがあれこれするのである。

あたしゃ寒いところは大嫌いであるので、雪国に住むことは不可能であるが、地球温暖化で0.9度の気温上昇てな話を聞くと、それもまた勘弁してもらいたいと思うのは人情である。

国の先頭あるいは企業の先頭に立つものが、必ずしも優れた英知を持ち合わせているわけではないということは、某おべいこく国や某とーしばなどの状況を見ていればどなたにもおわかりのこととご推察申し上げるが、それもこれも運気のなせる業で、狂人とも思えるものが首長となる場合も多々あるわけである。

国民や社員はたまったもんじゃないわけであるが、それが世界の先頭となると、地球を脅かす存在ともなるわけである。

これで、あたしらのあずかり知らぬ状況で、神の容赦ない罰としてそのときの気分次第のいきなりのおげんすいばくの撃ち合いとなると、これはもう、あたしら社会の最下部にいるアリンコはなすすべもなく踏みつぶされてしまうわけである。

たはは。

それでも生き延びるものは生き延びるので、そこはそれ、それもこれも運気のなせるわざであるのは言うまでもないことである。

その運気を変えるのが象気功メソッドであるが、そうは言っても、恐竜のように種が絶滅てな場合もあるので、人類の存亡はいかにということで、ますます楽しみな展開であるが、さすがにどうも某おべいこくの元首は本物のアレだと気が付いたのかどうなのか、北のぼんぼんが五輪参加てなことをを表明しつつあるので、いくぶん人類絶滅の危機を脱する気配もないではない昨今である。

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2015年7月19日日曜日

壊疽性口内炎

まあ、なんだ、何を持って運の善し悪しというのか、そこが問題である。

今日のやほーニュースでニジェールの壊疽性口内炎の少女の写真を公開しているが、これを見ると、日本に生まれただけで、もう、運の大半は極めて良い方向にあるということがわかるのである。

その日本に生まれて日本で育つ極めて運の良い人間の中で、さらに運が良いだの悪いだのと考えたり悩んだりするわけであるが、まあ、いずれにしても、いってみれば日本という蟻の巣の中の運を云々してるようで、考えたり悩んだりしても無意味であることがわかるのである。

壊疽性口内炎は水がんとも呼ばれ、アジア・アフリカと一部南米諸国を中心に飢餓による栄養失調の子どもに広がる恐怖の病気である。

炎症を起こした歯茎から出血し、そのわずか3日後には、鼻などの組織が急速に壊死し、あっという間に顔が溶けてしまうということである。

壊疽性口内炎は、食糧不足の地域で主要なビタミンが欠乏し発症することが多く、水の細菌汚染など衛生問題も関係しており、また自然免疫力が極端に落ちた状態でも発症しやすいそうである。

やほーニュースによると、ニジェールでは食糧危機が頻繁に起こり、毎年、4000~6000人の幼児が栄養失調で亡くなっているつーことであるのである。

世界保健機関(WHO)によれば、壊疽性口内炎は世界全体で1年間に発症する14万~18万人のうち大半を占めるのはニジェール人であるのである。

この壊疽性口内炎についてのニュースがニジェールの少女の写真とともに伝えられているのであるが、この少女はスイスのNGO、サンティネルの協力で、まもなく同国ジュネーブへ渡り、鼻と口の再建手術を受けるそうである。

しかし、手術を受けても大きく損なわれた状態は変わらず、元の状態に戻ることはないそうである。

まあ、病気であるから、その原因はともかく、日本に生まれても手の施しようのない疾病に罹患して苦しむ人もおられるのであるが、飢餓による免疫力の低下で多くの子供が罹患するということはないわけである。

欧州で緊縮政策がいやだなんて駄々をこねてる国民性の某国を援助するよりも、これらの切羽詰まった地域の子どもたちを援助するのが先ではないかと思うが、日本もどーでもいい新国立競技場なんかであーだこーだと大揉めであるので、まあ、富というものは必要なところには回らないようにできているわけである。

それで、善意の庶民が援助の助けになればと思ってなけなしを工面して寄付をしても、その金を経費と称して食い物にしてるヤカラが大喜びするという話が多々漏れ伝えられてくるし、さらには、その当事者である被援助国でもその援助金や援助物資は途中でどこかに消えてしまうという話が多々伝えられてくるので、なんだか、いったい何をどうすればいいのか、あたしら霊能者も困惑するわけである。

神のみこころは奥が深くてわけがわからないのである。

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