2015年7月19日日曜日

壊疽性口内炎

まあ、なんだ、何を持って運の善し悪しというのか、そこが問題である。

今日のやほーニュースでニジェールの壊疽性口内炎の少女の写真を公開しているが、これを見ると、日本に生まれただけで、もう、運の大半は極めて良い方向にあるということがわかるのである。

その日本に生まれて日本で育つ極めて運の良い人間の中で、さらに運が良いだの悪いだのと考えたり悩んだりするわけであるが、まあ、いずれにしても、いってみれば日本という蟻の巣の中の運を云々してるようで、考えたり悩んだりしても無意味であることがわかるのである。

壊疽性口内炎は水がんとも呼ばれ、アジア・アフリカと一部南米諸国を中心に飢餓による栄養失調の子どもに広がる恐怖の病気である。

炎症を起こした歯茎から出血し、そのわずか3日後には、鼻などの組織が急速に壊死し、あっという間に顔が溶けてしまうということである。

壊疽性口内炎は、食糧不足の地域で主要なビタミンが欠乏し発症することが多く、水の細菌汚染など衛生問題も関係しており、また自然免疫力が極端に落ちた状態でも発症しやすいそうである。

やほーニュースによると、ニジェールでは食糧危機が頻繁に起こり、毎年、4000~6000人の幼児が栄養失調で亡くなっているつーことであるのである。

世界保健機関(WHO)によれば、壊疽性口内炎は世界全体で1年間に発症する14万~18万人のうち大半を占めるのはニジェール人であるのである。

この壊疽性口内炎についてのニュースがニジェールの少女の写真とともに伝えられているのであるが、この少女はスイスのNGO、サンティネルの協力で、まもなく同国ジュネーブへ渡り、鼻と口の再建手術を受けるそうである。

しかし、手術を受けても大きく損なわれた状態は変わらず、元の状態に戻ることはないそうである。

まあ、病気であるから、その原因はともかく、日本に生まれても手の施しようのない疾病に罹患して苦しむ人もおられるのであるが、飢餓による免疫力の低下で多くの子供が罹患するということはないわけである。

欧州で緊縮政策がいやだなんて駄々をこねてる国民性の某国を援助するよりも、これらの切羽詰まった地域の子どもたちを援助するのが先ではないかと思うが、日本もどーでもいい新国立競技場なんかであーだこーだと大揉めであるので、まあ、富というものは必要なところには回らないようにできているわけである。

それで、善意の庶民が援助の助けになればと思ってなけなしを工面して寄付をしても、その金を経費と称して食い物にしてるヤカラが大喜びするという話が多々漏れ伝えられてくるし、さらには、その当事者である被援助国でもその援助金や援助物資は途中でどこかに消えてしまうという話が多々伝えられてくるので、なんだか、いったい何をどうすればいいのか、あたしら霊能者も困惑するわけである。

神のみこころは奥が深くてわけがわからないのである。

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2014年2月16日日曜日

東京の豪雪地帯で遭難しそうになって羽生結弦が金メダル


大雪の降った2月15日の早朝4時頃の、東京にお住まいのあたしのうちの庭であるのである。

まあ、一週間前にも東京都内で27㌢てな、46年ぶりとかの大雪が降ったのであるが、そんなもんはなかったかのように、あたしのうちは60㌢近い雪に埋もれてしまったのである。

あたしは東京生まれの東京育ちで、今でも東京にお住いであるのであるが、自分のうちの庭で遭難しそうになったのは初めてであるのである。

まあ、以前の眠らない生活は、午後10時から午前2時までの成長ホルモン放出ゴールデンタイムを無駄にするつーよーな、わかったよーなわからんよーな理由で、すっかり朝方に改善して、夜は9時には床について朝は4時には起きるつー、お前はおひゃくしょーさんかつーよーな元気な良い子になっているので、この朝も元気に4時頃起きて、仕事場事務所に向かおうと思ったら、この見たこともない大雪豪雪であるのである。


まあ、東京都と言っても現在お住いなのは、多摩川を渡った郊外ベッドタウンであるので、いわゆる都内よりは気温が低いのであるが、それにしても、この雪の量は尋常ではないのである。

それで、歩き始めたら、一週間前に降った時は膝までだった雪が、今回は腰までであるのである。

これ、あたしはスキーにも行ったことがないし、わざわざ冬に寒い地方に旅行に行く気にもならないので、豪雪地帯を歩くなんて経験は未だかつてなかったのである。

それでも、仕事場に行くのはあたしの日常であるし、まあ、おまんまを食うために毎日お働きになるのはどなたも同じことで、あたしだって、神のお告げの御筆先をなりわいとする大霊能天才気功家とはいえ、雲霞を食って生きてるわけではなし、とにかくメシの種を稼ぐべく仕事場に向かったらば、足がズブズブと雪の中に入って、それが上がらんのである。

それで、上げようと思ったらば、そのまま倒れて、今度は手がズブズブと雪の中に入って、支えることができす、体ごと雪に埋まって身動き取れなくなったのである。

なんとゆーのか、雪国に生まれて雪に慣れてる人には、この程度の雪はなんでもなかろうと思うが、なにしろ、こんなことは生まれてこのかた初めてであるので、いわば泳いだことがないものがいきなり海に落っこちた感じとゆーのか、どーしていいのかわからんのである。

「ううう、これはいかん、このまま動けなくなったら、自分ちの庭で遭難してしまう」

てなことが頭をよぎって、さらに焦って動いたらば、なんか深みにハマった感じで、さらに身体が雪に埋もれて、手は凍えるほど冷たいし、ああ、八甲田山でそーなんしたあの皆さんはこんな気持ちだったのかと理解して、眠ったらいかん、眠ったら死ぬと、そーなんした映画やドラマの主人公のセリフがぐるぐるあたしの脳裏をメリーゴーランドで、七転八倒艱難辛苦獅子奮迅の活躍の末、なんとか脱出して、仕事場に行くのは諦めて家に帰って、ダイニングでオリンピックを見たら、フィギュア男子シングルで羽生くんが金メダルで、CMがどどっと10本は来て、今後の羽生くんの年収は十数億円だそーであるのであるが、知らんがな。

いや、別にひがんでませんがね。

まあ、この経験で東京の豪雪地帯のあたしの近所では長靴なんかではどーにもならず、今後に予想される異常気象も含めた益々の激甚なる降雪量を考えると、カンジキがないと仕事場に行くこともできないとゆーことが判明したのである。

来年はカンジキを買っておかなくてはならんのであるが、近所のディスカウントで売ってるわけもないし、ネットで売ってるかな。

雪国かよ。


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2013年7月6日土曜日

ネット選挙解禁で24時間選挙開始

まあ、ご存知の通り、今回の参院選が4日公示で21日投票であるわけである。

公職選挙法では午後8時から午前8時の間は街頭でのマイクや選挙カーを使った運動が禁止されているわけであるが、今回からのネット選挙解禁で、ネット上では24時間選挙戦になったわけである。

そうなると各候補者選挙対策本部の皆さんは寝る暇がなくなる事態になるのは当然予想されるわけであるが、これがね、ネットてなものはまーだまだ若年層中心で、実際の当落を決めるおっさんおばさんおじーさんおばーさんはほとんどかんけー無いのである。

その若年層は選挙権を持たないものが半数で、残りの半数のほとんどは投票に行かない皆さんであるのである。

日本はこのまま安全安泰で未来永劫この極楽社会を満喫できると高をくくってる皆さんであるのである。

なんかあったら某おべいこくが助けてくれると心からご信頼申し上げてるのかどーかはしらんが、生まれてから国が深刻な危機に陥った経験がないのであるから、これ、過去の歴史を風化させまいなんてことでいろいろ喧伝しても、そんなこたあ頭に入らないので、朝から晩までお気楽極楽のネットでお楽しみであるわけである。

そこに今回のネット選挙解禁であるわけであるが、このネット選挙に関心を持つものはそのへんの政治マニアつーのか国政マニアつーのか、もともと政治に関心がある人だけであるので、それ以外のにーちゃんねーちゃんはそんなこたあ知ったこっちゃないのが実情であるのである。

つまり、ネットに幻想をいだいて、勘違いして、地上の選挙よりもネットに重きを置いたりすると、とんでもない憂き目を見ることになるのは自明の理であるのである。

そうはいっても、その数少ない政治国政マニアの票も票であるし、政治に興味も関心もないネット界住人のにーちゃんねーちゃんをなんとか投票所まで足を運ばせることができれば、それはそれなりに票を伸ばせる要素にはなるのである。

まあ、世界中で、路地で小学生以下の子供が遊んでいても安全な国は、おそらく日本だけであるのである。

お米国なんかは通学さえもスクールバスか親御さんの送り迎えがないと、お子様マニアその他の危ないおじさんに連れて行かれてしまうのである。

その他のアジア周辺諸国のお国では、お子様はいろいろと売り物になるので、スキあらばさらってしまおうつーよーなご商売の皆さんが鵜の目鷹の目でうろうろしてるので、子供はいっときも目を話すことはできないのが現状であるのである。

この世界一安全で、あたしみたいな霊能力以外はなんの脳力もない無能の人でも極楽生活が堪能できる現在の日本の将来を担う選挙であるので、必ず投票に行かねばならないわけである。

ううむ、なんだな、あそこもここも立たない役立たずのうちのセンセーは引退して子供が立候補したそーであるが、応援に行くのがめんどくせーな。

あたしの周囲は、ネット選挙となんのかんけーもない、おもいっきりのドブ板選挙であるのである。

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2013年7月2日火曜日

富士山山開き

7月1日は富士山の山開きであるのである。

7月下旬からは、試験的に1回1,000円の入山料の任意の徴収が始まるてなことであるのであるが、世界遺産に決まる前でも登山道が登山客で大渋滞であるそーであるから、まあ、いろいろ整備費用つーことを考えても、もっととってもいいような気もするが、まあ、そんなもんもかね。

あたしゃ一時期、気功霊能修練修験道の一環として山歩きに凝った時期があって、関東周辺のお山にあちこち登ってみたのであるが、霊峰富士には5合目まで何度か車で行って、駐車場から近いところをぐるぐる歩いて、頂上を遥か彼方に見て、何度か蕎麦食って帰ったのである。

しかし、気功的にも霊能的にも大して意味がないので山歩きは数年で止めてしまったのである。

まあ、それはともかく、これからは、なにしろ世界遺産であるので、休日は現在にも増して大混雑で、駐車場は入りきれんだろうから、道路も大渋滞で身動きできなくなるのはわかってるのに、それでも押しかけて、てんやわんやになるのは想像に難くないのである。

なんだな、まあ、平日はどーなんだろーか、まあ、登るのはめんどくさいのであるが、5合目までは車で簡単に行けるので、ミーハー霊能紀行家としては世界遺産認定記念てなこじつけで一度行ってみたいと思うわけであるのである。

しかし、何度も行ってるので、世界遺産になったといっても富士山がどこか変わったつーことでもないので、ううむ、なんだな。

まあ、行くなら、お子様天国の夏休みに入る前に行かないと、ご家族が押しかけて平日でも無理なるだろうから、行くなら早めだろうが、今週中かな。

どーせ、山頂まで登る気はぜんぜんないので、雨もようの日に行けば駐車場も空いてるだろうが、雨の日に富士山に行くってのもアレだね。

まあ、なにしろ日本一の霊峰であるので、霊能者のあたしとしてはやっぱり、世界遺産に認定されたからには男一匹象師匠としては行かないとあそこもここもすたるのである。

はたして象師匠は霊峰富士に行くのか行かないのか、興味津々期待も膨らむ富士山紀行は気候しだいとゆーことであるのである。

どーなんだか。

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2013年4月26日金曜日

紙の入試出願全廃、ネット経由のみに

名古屋市昭和区にある某中京大は24日、来春の一般入試から出願をインターネット経由のみとし、印刷代の節約、入試業務の効率化などが期待できるとして、紙による出願を全廃すると発表したのあるのである。

同大によると、近畿大など数校が既にネット経由に限定しているそーであるが、東海地方の大学では初めてということとであるのである。

まあ、そうはいってもインターネットが利用できない環境にある出願者については、電話での出願や窓口での願書提出を認めるつーことでもあるのである。

いやはや、すごいねこれ、時代はどんどん先行して、置いてけぼりのネットに不案内の中高年老年諸氏はとーしていいのかわからん人もいるとは思うのであるが、まあ、当たり前であるが、中高年老年で某中京大をお受験する人はそんなにおられないので「げげっ」とお嘆きになる人は僅少であると思うのである。

しかし、昨今は税務申告も電子申告てなことで、この先どんどんなんでもかんでも電子化されて、いったい社会がどーなるのか、さすがに稀代のSF作家象師匠にも想像力空想力妄想力が追いつかないのである。

まあ、たとえば携帯電話スマホタブレットの昨今の事情にしても、これ、30年前にはだーれにも想像がつかなかったわけである。

消費者のニーズに翻弄されて時代は勝手にその方向性を選択してあたしらの想像をはるかに凌駕した展開を見せるわけである。

脳てなものは不思議なもので、意志とは無関係に勝手にいろいろとよしなしごとを始めるのである。

こともあろうにけーさつかんが女性の洗濯もんの下着なんかを盗んでお捕まりになったりして、総額で億単位の莫大な給料と退職金と年金と確固たる社会的地位をふいにして人生大転落するのもその勝手に始めるよしなしごとのおかげであるのである。

つまり、このけーさつかんの下着どろぼーと同様に、時代は脳が勝手によしなしごとを繰り広げた結果でその方向性が決まるので、それを想像力で捉えようと思ってもなーかなかそうは問屋が卸さないわけである。

まあ、そんなこんなで、考えてもいかんともしがたいわけであるから、時代に流されても社会に流されても、水のごとくどんな器にも合わせることができるように訓練を積んでいくことが社会を軽やかに踏破していく身体の根本となるのである。

ううむ、仕事疲れでちょーしがいまひとつだけに無理やりだな。

まあ、いいや。

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