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言語道断の安倍元総理銃撃と言う蛮行について思うことあれこれ

  そうね、今回の事件を契機に模倣犯も含めてバカが調子に乗らんとも限らんので日本の将来を考えるとどうなるのか非常に不安なのか面白いのかわからんが 、なるようにしかならんというのは正直なところだろうね。 やっぱりそこかよ。 今回の犯行はメディアが煽ったからだの、 アベガーと言われるSNSのアホどもが煽ったせいだろうと言われているが、安倍さんを恨んでの犯行ということではなく、どうも自分の母親を騙してお布施をふんだくった宗教団体への報復と言うことが根底にあって、おっちょこちょいの勘違いでその関係者と思われた安倍さんが襲撃されたということである可能性が大きいわけである。 なげーな。 しかしそうは言ってもその宗教団体がどこであるのかはなかなか信教の自由ということもあり、あからさまに発表するわけにもいかんだろうが、私ら物見遊山の知りたがりとしては是非正確なところを知りたいものであるな。 安倍さんにしてみれば、おそらく勘違いで殺されたのであるから、えらい迷惑であったわけである。 元総理であっても私ら庶民ゴミクズであっても先行きはどうなるか全く分からないのは同じことである。 誠にこの世は何があるかわかったもんじゃないので、まともに考えても考えなくても同じなので、適当いい加減にその場限りで生きていくのが正しい方法である。 やっぱり音声入力はなかなか思うようにそのまま変換してくれないので意図した文章になるかどうかはわかったもんじゃないというのが正直なところであるな。 そのままアップしたら何が何だかわからん文章になるかもしれないがそのままアップするのである。 まあ慣れればさらに考えていることに近い文章になるかもしれないが、やはりキーボードとの併用が一番手っ取り早いかもしれないのは経験からくるこれまでの判断である。 ウーム、ウームはひらがなにならんな。 まぁ、今回の練習はこんなところかな。 練習を読まされるほうはたまったもんじゃなかろう。 大変申し訳ない。 ちゃんちゃん。 ちゃんちゃんはちゃんと出るのね。 ・ 象気功

近所のクロネコで驚いた話

 まあその、何と言うのかびっくりすることがこの世には多々あるものである。  今まで、家の近所の某クロネコにいくとその対応のまずさにいつも辟易していたのである。  トラブルも何度かで一度は所長を呼び出して「受付の女性の態度がひどい」と苦情を言ったら「いやそうなんですよ、あまりにも態度が悪いので事務所に置いとけないので受付にしたんですよ」なんて意味不明なことを言うのである。 このくだりは大げさでもなんでもなくホントの話である。 その後の受付の皆さんも似たり寄ったりの仏頂面と人も無げの酷い態度で、 ここの所長の性格が悪いとは思えないのに、一体何の酔狂でわざわざこんないかにも低知能で愛想のないぶっきらぼうな人間ばかりを雇うのだろうかといつも感心していたのである。 感心は語彙として違うかもしれないがまあそういうことである。 どういうことなんだよ。 その他にも、廃棄パソコンを送るために指定のビニール袋に入れて持っていったら 、脳も筋肉でできてる系のお兄ちゃんが「パソコンはダンボールに入れて詰め物をしてください」と言って、でかいダンボール箱を渡されたのである。 「いや、これ相手側の指定だし、廃棄だから詰め物しなくていいんじゃないの」と私が言うと「いいえ、パソコンは必ずダンボール箱に入れて詰め物をしないと駄目です」と頑として譲らないのである。 「じゃあ、この送り状の相手先の電話番号にかけて確認してくれませんか」と言ったら渋々電話して「このままでいいと言ってますので、今回はいいです」てなことを言うのである。  その他にも小さいトラブルは毎度でその対応のまずさにあるいは頭の悪さにいつもあーらびっくりねしていたのである。 ところが、今日、某アマゾンの返品を送るために久々に行ったら、賢そうなメガネのお兄ちゃんが出てきて、打てば響くみごとな対応で、すぐカウンターから出てきて、いわゆるネコピットを操作してくれてQR コードを晒すだけにしてくれたので簡単に送れたのである。 まあ、アマゾンとの提携によるマニュアルであるかもしれんが、帰るまで終始実に鮮やかな対応で思わず「どうもありがとうございました 、お世話様でした」とこちらがお礼を言ってしまったぐらいである。  ある意味今まで通りの激烈な対応のまずさを期待していたあたしはなんとなく拍子抜けで、「あら...

音声認識でブログを書いてみる、その2

 さて本日も音声認識で何か書いてみるわけである。  これ、やってるうちに、かぎかっこひらく、と言うと「 が出るのが分かったのである。  ちなみに 」 は、かぎかっことじる、である。   まあワードに適当にしゃべって、それを文字起こしして、それをブログにコピペしてから編集すると言うのがもっとも宜しいとは思うが、できるだけそのまま掲載したいわけである。   音声認識で出ないものは編集のときにキーボードでつけたせばいいわけであるが、それでは何の音声認識なのか釈然としないわけである。  まあ、pcが、以前ネタにした何しろ7年前のものをssdに換装して使ってるわけであるので、まあシステム的に問題があってできないことも多々あるのは承知の上でやってみるわけである。   何しろ古いので立ち上げるたびにオーディオデバイスがミュートになってしまうので毎度面倒くさいことこの上ないあれこれである。   だいたい音声認識の設定でここまで書くまでに調整に手間取って丸2日ぐらいかかっているのである。   これを新しいpcでやった場合は何の設定の変更もなくそのままマイクを認識して当たり前に文字起こしができるのである。   つまりある意味なんのこっちゃである。   まあとにもかくにも、ある意味面倒くさいほど面白いので、この難儀なpcであれこれやってみるわけである。   まあ、そうこうしているうちに室温が30°cを超えて暑い事この上無いがエアコンはつけないのである。  人間何事も根性である。   バカなんじゃないかと言われようが何しようが、あたしはエアコンを絶対に付けないのである。   うーん、しかしこれはどうもバカげた方向性であるなーと思う今日この頃である。   ありゃりゃ、33°になっている。   都内は34°になっているというから当然東京都である私の地域も34°になる訳である。   このままエアコンをつけないで34°を楽しもう。 とにかく熱中症対策で水を飲もう。   うーむ...

音声認識でブログを書いてみる

音声認識でブログを書くといっても、まあ、このブログを書いてるgoogleブロガーには音声認識がないので、ワードで書いてそれをコピペするわけである。  さらにこれは音声認識でブログを書くためのノウハウということでもないので、ただやってみるということで、全く役に立たないネタかもしれないのである。   象気功は役に立たない機工法というのがおいおい無茶苦茶だやっぱりこんなかよ、まあいい、行ってみよう。  pcに付いてるマイクに直接だと大声で話さないと認識しないので、一人でピーシーに向かって怒鳴っているのも何であるので、ヘッドフォンマイクをつけてこそこそやるわけである。   おお、さすがはヘッドフォンマイクだ、アマゾンで買ったロジクールの1250円のばったもんでも小さな声でちゃんと認識するではないか。  ばったもんはカタカナにしてもらいたいものであるが、まあいいだろう。   しかしまあやってみなきゃわからないので、あれこれやってみるわけである。   おお、かけるかける、かけるがしかし感じにならん、漢字が違うし、いやはやなかなか思うようにはならんな。   なかなかそれなりに面倒くさいな。  音声認識というのはまあスマホなどでは当たり前であるが、わが社にpcが導入されてはや数10年である関係上、pcでは話すのと同じような速度でキーボードを打てるので全く不便がないので、音声認識を使う気はなかったし、今まで使う気もなかったのであるが、何事もやってみなければわからんのでpcでもやってみるわけである。   うーむ、文章が長すぎるが話しているだけなのでいくらでも書けるな、おお、かけるが漢字に返還された、いいね。   まあいわゆる会話の文字起こしとなるわけであるが、これって要するにpcにとってはいいのか悪いのか?   キーボードの早打ちは確実にハードディスクやssdの寿命を縮めるが、音声認識による文字起こしはどうなんだろうか?   まあそれなりに影響はあるんだろうが、それを言っていると何もできないので先に行ってみよう。   うーむ、やってみると意外に正確に会...

日本人のマスク文化に改めて驚く

 ご存じのように政府では先日からお外ではマスクはしなくていいよと言ってるわけである。 あたしはもちろん誰が何と言おうとマスクを外す気は毛頭ないので、みんなが外を歩くときにマスクを外して歩いてるのにあたし一人だけマスクしてたら恥ずかしかろうと思いながら、仕事で駅前の駐車場に車を停めてこそこそと駅前を歩いてたら、駅の周囲や改札を通る人など、歩いてる誰もがマスクをしてるのである。 駅前のショッピングセンターに行く人々も全員マスクをして歩いてるのである。 あたしが見た限りでは100%があいかわらずマスクをしてるのである。 あーら、びっくりねである。 仕事先でももちろん全員マスクである。 いったいどうなってるのかねと思いながら仕事を終わらせて、車に乗って最近お気に入りのバイカーのあつまる某公園のテラスのあるフードコートに昼飯を食いに行ったら、数十台のバイカーのおにーさん、おじさん、おじーさん、おねーさんが全員マスクをしてるのである。 バイカーはある意味ワイルドを売り物にしてるわけであるから、マスクをしなくていいと言われたら真っ先に素顔で煙草をくわえてイエイかと思ったら、バイクを降りてもきちんとマスクをして歩いてるのである。 いったい日本はどうなってるのかと逆に心配になるぐらい、老若男女が今まで通り外を歩くときもマスクであらうふんである。 アホだらけの欧米に比較して日本のコロナの死者が格段に少ない理由は当たり前のことを当たり前以上にするという当たり前重視の当たり前生活が根付いていることによると思うが、象気功は当たり前のことを当たり前にするという当たり前メソッドである。 イエイ。 うるせーよ。 まあ、マスク文化というよりは国民的な潔癖症あるいは心配性あるいは世界に誇れる没個性画一教育の成果あるいは島国根性のせいではあるとは思うが、いずれにしても日本はまだまだ大丈夫だと安直に安心したのである。 それはともかく戦争反対である。 ・ 象気功

日本の情報は駄々洩れか

   ううむ、弱った、ネタがない。  しかしなんか書きたい。  ハイパーグラフィアにも困ったもんである。   だめだこりゃ。   今日はあきらめようかね。  人生はあきらめが肝心である。  わかったから先に行け。   はいはい。   これなんなん?   しょーがない、ヤフーニュースでも見てみよう。  「【独自】北の技術者、県防災アプリを修正…26万人利用・ミサイル速報「Jアラート」も配信」  なんだこれ?   すごいねしかし。   兵庫県の防災アプリかよ。  むちゃくちゃなだな、北からのミサイルに対する警報が北の技術者に頼んで修正したアプリから出るわけだ。 ものすごいナンセンスだな。 金の流れを問題視してるが、そーゆーことじゃないだろう。 こちらの情報の駄々洩れが問題だろう。 なにしろあの辺の状態はご存じの状態だから南も北も中も入り混じって、金の流れも機密もへったくれもないのは分かるが、さすがにこんなずさんな状態になってるとは思わなかった。 まあ、これが氷山の一角であらゆる情報が駄々洩れであるのは想像に難くないが、日本はなんにしても究極の自由でいい。 通常の生活では自由すぎて不安になるぐらい自由で、国からの規制で困ることは何もないので、こんなんでええんかなと思うあれこれである。 まあ、あの辺があの事態であるから、もしかしたら沖縄あたりに内緒で核を準備してる可能性もないではなかろうが、県が北の技術者に北からのミサイルの警報も含むアプリを依頼するぐらいであるから、なにがあってもへーとしか言いようもないわけである。 とは言っても、あたしはいかなる戦争にも絶対反対である。 一応言っとくのである。 一応かよ。 他に何かあるかな? 「4630万円誤給付、田口容疑者「ネットカジノで使うため振り替えた」…山口地検に送検」 やっぱりこれかね。 しかし、まあ、ネットであれこれ取りざたされてるこのにーちゃんの人間性や金の使い道はともかく、たとえばあたしの口座に4630万円を勝手に振り込んできたら、その出所がどうだろうが、弁護士を立てて前面的に争う気持ちはある。 あ...

マスク着用義務解除に反対する

 まあ、なんというのか、マスク生活はいいね。 なに言ってるの? バカなの? バカで~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~す。 あっち行けっ、しっ、しっ。 でかい不織布のマスクをしてると誰だかわからんから、ヘアスタイルもどーでもいいし、ファッションもどーでもいいし、ひげも剃らなくていいし、皆が不織布のマスクをしてると匂いもわからんだろうから3日ぐらいシャワーを浴びなくてもいいし、人に会うたびに心にもない笑顔を作らなくてもいいのである。 あたしみたいにめんどくさがりの自堕落なものには天の助け神の啓示だと感謝していたのである。 マスクをしてればどーせ誰だかわからんだろうということで、ときには起き抜けにパジャマのままお出かけしたりしてたのであるが、まるで天国のごたる生活である。 しかし、このところの世界的な風潮に合わせてマスク着用義務解除論があれこれ出るようになって、コロナ収束は実に喜ばしいことであるが、マスクが無くなるのはあたしにとって実に悲しいことである。 だから、マスク着用義務が解除されても、あたしゃ仕事などで人に会うとき以外はマスクをしたまま生活することを決心したのである。 こんな便利な生活を手放す気にはなれないというのが昨今の心情のあれこれである。 コロナがいきなり完全に消滅するわけではなかろうし、さらに変異種が広がるだろうから、マスクをしてる理由はまだ1~2年はあると思うが、その先はマスクしてる理由が無くなるわけである。 まあ、コロナが完全に収束しても、冬はインフル予防で、春は花粉症ということで半年ぐらいはマスクをしてても問題はなかろうが、夏にマスクをしてる理由はこれといって見つからないので非常に弱っているのである。 くそ熱い夏場にマスクをしてると、これはもうかなりヤバいお病気と勘繰られかねないので、夏はあきらめて素顔をさらして、ひげを剃って、髪を整えて、こぎれいな服に着替えてお出かけということになるわけである。 くそー、今のマスク生活があまりにも快適なので、考えただけでもめんどくさくてストレスになる。 ・ 象気功

ワクチン3回目接種の副反応で熱が出た

  今日の3時45分にワクチンの3回目を接種したが、それから約3時間半でどうも寒気がすると思って体温を計ったら37.0度である。 予約してあった某医院にワクチンを打ちに行ったら、入口ににーちゃんとねーちゃんがスマホみながらしゃがんでるのである。 「おいおい、ここはコンビニの駐車場か?」と思ったが、そうではなくどうも、このにーちゃんとねーちゃんたちはどうもPCR検査を受けにきてるらしいのである。 そのあと来たおっさんも「PCR検査にきました」てなことを言ってたので、なーるほどそういうことかと納得したわけである。 まあ、そんなこんなで待合室はワクチン接種のあたしらじじいとばばあと通常の患者で密の状態で、空気清浄機が端に置いてあるだけで特に換気もなく、西日があたって熱いし、じじいとばばあがわいわいしゃべってるし、そうこうしてるうちに、名前を呼ばれたので診察室に入ったのである。 そしたら男性医師が服をまくって胸を出せというので、いや~んえっちと言おうと思ったが怒られそうなのでおとなしく胸を出して聴診器を当てられたのである。 そしたらマスクを取れというので取ったら例の金属のへらで舌を押されてのどを調べられたのである。 さらにそしたら、看護婦さんが服を脱いで左肩を出せというので、いや~んしけべと言おうと思ったが、笑われそうなので黙って肩を出したのである。 その肩に医師がぶつーっと注射針を刺したので、いてててなにすんだこのやろう、あたしを誰だと思ってるんだ、天下の大霊能者象師匠様だぞ、邪気を送って病院休業にしたろかこら、と言おうと思ったが、もちろんあたしもいい大人であるので、我慢してたらちゅーっとワクチンを注入されてさらに痛かったのである。 てなことで帰ってきたのである。 ううう、なんかちょーしが悪い。 さらに熱が上がってるのかもしれん。 明日はどうなるのか実に楽しみである。 なんでも楽しみかよ。 だめだ、なんかほんとに具合が悪い、寝てしまおう。 いえい。 ・ 象気功

北京オリンピック開会式を見て日本の先行きを考える

 まあ、なんである、オミクロンが世界的に大爆発にも関わらず、選手も関係者もそれほど感染していないらしく、人権問題も含めて政治的にあれこれ問題山積みの北京オリンピックは無事開幕したわけである。 まあ、コロナ対策についてはもともとが某ちゅーごく製品であるので、生産者としては対策の要点がわかっているであろうから、たいした問題ではないと思うわけである。 しかし、ウイグル弾圧を発端とした人権問題は各国の反発も必至で、開催はどうなることやらと思ったが、まあ、中国依存で中国寄りの国の数が反対派を上回っているということもあって、これも難なくクリアしたわけである。 某米国で一日に百万人を超える感染者を出しているのに、人口14億人以上の某ちゅーごくでゼロコロナ政策であるから、そら作った本人はコロナの性質は百も承知で、予防対策は万全であるのは誰が考えても当たり前である。 たとえ、その性質を某ちゅーごくが自由主義国に公開しても、対策に対してなにしろ自由であるのであーだこーだ言うことを聞かないオバカの皆さんがデモを始めたりするので、なかなか世界的にゼロコロナというわけにはいかないのが現状である。 まあ、簡単に言えば人と会わなければいいわけであるが、この世に生きてる限りはそうもいかないので、コロナが限りなく弱毒化して本当の意味でもただの風邪になる日を待つしかないわけである。 しかし、それまで全員が引きこもっていたら、社会が成り立たなくなってしまうので、日本としては、まあ、なんとか理由をつけて緊急事態宣言を回避して、死亡率の高いあたしら年寄りを減らして国家的内臓脂肪の減量化に取り組むということで、妥協点をみつけたいわけである。 誰が内臓脂肪だ。 無けりゃ困るが多すぎるとさらに困るのが内臓脂肪である。 日本はこの内臓脂肪が爆裂的に増加して、いずれは内臓脂肪が50%を超える日もこないとはいえない事態である。 何しろ世界有数の優れた医療と、世界に冠たる国民健康保険のおかげで、あたしら年寄りはなーかなか死なないのである。 80歳90歳はざらで、このままいけば100歳ご長寿もどんどん増えて、死なない社会が形成されて、それを養う財源が枯渇するのは目に見えているのである。 これをわからないように減量するのは国家繁栄の礎を築く大綱として天下国家を考える政治家としては実に筋の通ったれんこんである。 何言っ...

オミクロンはマスクしても50㎝以内だと感染

 オミクロンはマスクしてても50㎝以内の会話だと感染するリスクが高いそうだ。 「そうだ」というのは、これは某NHKのニュースでスーパーコンピューター富岳のシミュレーションということでやってたニュースである。 感染者と15分会話した場合、感染者がマスクをしている場合は1メートル以上の距離ではほぼ0%で、50㎝以内の距離ではおよそ14%だそうである。 ちなみに感染者がマスクをしていない場合は1メートルの距離でおよそ60%、50センチ以内の距離ではほぼ100%の感染リスクだそうである。 それであたしはオミクロンがピークアウトするまでマスク手洗い引きこもりを決意決心して、じっと我慢の子を演じてるわけであるが、それでも食いもんの買い出し等でやむおえず外出するときがあるのである。 すると某ドコモのにーちゃんがティッシュを配りながらものすごく近くに寄ってきて「ちなみにケイタイはどこをお使いですか?」とささやくのである。 感染力が強力なオミクロンでにっちもさっちもいかないときに顔の前に寄ってきやがってと思うが、おにーちゃんもこんな事態であるので、大声を出すなと言われてるだろうから、直近で小声でささやくわけである。 ムカついたので得意のヘッドバッドをかましてやろうかと思うが、けーさつを呼ばれて取り調べ留置となるとさらにオミクロン感染のリスクが高まるので、じっと我慢してティッシュを受け取りながら「ドコモ」とささやくと「ありがとうございます」と離れて行ったのである。 ものすごい迷惑であるが、おにーちゃんも仕事であるし、おまんま食わなきゃならんのでいたしたかたないのである。 それでスーパーのセルフレジでペイペイしようと思ってスマホを出すと、係のおばさん店員が走り寄ってきて顔のそばに顔をもってきて「画面のバーコードというところタッチして下さい」とささやくのである。 「あたしを誰だと思ってるんだ、天下の大霊能気功師象師匠様だぞ、セルフレジの使い方ぐらい知っとるわい」と怒ろうと思ったが、まあ、セルフレジで年寄りがスマホを出したので、当然親切心から使い方を説明に寄ってきたわけだろうから、親切心に対して怒るのは筋違いである。 帰りにセルフのガソリンスタンドでノズルを持って入れてると、店員のおっさんが寄ってきて、あたしの顔の前に顔をもってきて「お得なサービス券があります」とささやくのである。 ...

石原慎太郎氏の死去について

 このブログの文字が小さすぎて読めないという読者からの御意見があったので、デザインを変更してみたのであるが、どうだろうか。 ブロガーの古いデザインはフォントの行間などが狭くて読みにくいので、新規のデザインのものであれこれやってみてるのであるが、デザインテーマに限りがあるので、なかなか気に入ったようにはいかないので、この辺でご勘弁いただきたい。 フォントサイズは22ピクセルということでヤフーの記事よりかなり大きめにしたのであるが、これ以上大きくするとモバイル表示になったときにとんでもない大きさになるので、まあ、これぐらいかね。 いや、わからんけど。 あとはご自分のPCやスマホのフォントサイズ等を調整していただきたい。 ということで石原慎太郎さんがお亡くなりになったのである。 あたしみたいな作家からすると、石原慎太郎と言えば「太陽の季節」他の小説家というイメージであるが、昨今は東京都知事を始めとした政治家という顔が一般的であると勝手に思うわけである。 誰が作家だ。 89歳ということであるので、まあ、一般的には大往生であるが、すい臓がんがなければ100歳まで生きられたであろうことは想像に難くないのである。 石原氏の、人も無げな言動に不快感を示す人もおられるが、いわゆる肚の坐った大丹田の人であるので、小説家としてよりも政治家に向いていたのは明らかであると、これも霊能気功師として勝手にご推察申しあげているのである。 石原氏の政治家としての業績と言えば、あたしらぜんそく患者からすると、強力な独断専行の威力でディーゼルの排気ガス規制を行ったことである。 その後は東京の空が見違えるほどきれいになって、明らかに空気はきれいになったのは、当たり前のことを当たり前にするという石原氏の性格が表れた偉業であるとこれも勝手に崇敬申し上げているのである。 まあ、あたしは死と隣り合わせの重度のぜんそくが神のお告げで完全に治ってしまったわけであるが、ぜんそくで苦しむ患者の皆さんにとっては、それこそ石原氏は神の行いをなされたわけである。 この一事であたしは石原氏を当代随一の政治家であると、これも勝手に思いこんでいるわけである。 石原氏が必ずやいずれは総理になって、日本全土を当たり前の姿に建て直す日を念じていたのであるが、しかし、総理になるにはあたしら作家は今一つ常識を外れた側面があるので、なか...

オミクロンに感染しない方法

 もうすでに全国で5万人が感染してるわけであるが、これは行政が把握してる人数であるので、実際にはこの数倍数十倍の人数であるのは当然だろうね。 東京ではおおむね1万人だから、10万人以上は感染してるとみて間違いないだろう。 あたしがいつも行く近所のスーパーでもレジのおねーさんが3人感染したらしく、「申し訳ありません」と張り紙がしてあったので、つまり、東京の思いっきり辺地に住むあたしの周りにもすでにオミクロンが広がってるということである。 アメリカでは一日に百万人以上が感染したわけであるので、日本もいずれは一日に数十万人が感染する可能性があるのは想像に難くないのである。 これまでの経過をみてると、オミクロンの感染力はデルタの比ではなかろうから、マスクをしてようがしてまいが、感染者と接触すれば感染は逃れられないと思ったほうがいいだろう。 人流だ人数制限だでもめてるが、そんな問題じゃなくて、人と会えば感染すると考えるのが妥当だろう。 まあ、毒性がそうとう弱いので、若者や健康な人は発症しても死ぬ可能性は低いが、あたしら年寄りはヤバいかもしれないのはこれまでの変異種と同じだろう。 あたしは2月9日に3回目のワクチン接種をする予定であるが、予想通りそのあたりがオミクロンの感染ピークにあたりそうである。 東京で一日数万人が感染してる状況で病院にワクチンを打ちに行けば、そこの感染者がいないという保証はまったくないので、感染しに行くみたいな感じもあるな。 しかし、飲み薬のモルヌピラビルが十分に供給されていない現状では、やはりワクチン接種が最善であるのは当たり前である。 オミクロンに感染しないことはどうも不可能であると考えたほうが正解だろうから、ワクチンを打って軽症で済むようにするしかなかろう。 はたして今日は新規感染者が何人でるのか、ある意味戦々恐々であるので、とにもかくにもあたしゃあらゆる会合、寄り合い、打合せ、話し合い等々を断って個人的ロックダウンでしばらく引きこもるのである。 何が何でもオミクロンにかかりたくないので、あらゆる手立てをもってピークをやりすごし、収束するのを待つのである。 まあ、PCR検査をしたこともないので、すでに感染してるかもしれないということを考えると、無駄なあれこれかもしれんが、人とのかかわりを限界まで断つのである。 しかし、変異がオミクロンで終わる...

日本人とマスク文化

・ 象気功 まあ、このテーマはコロナが流行してからこれまでときおり書いてるのでループしてるとは思うが、ここのところの日本の感染者激減と世界の感染者爆発の状況をみてると今更ながらマスクの効果を再認識するのである。 御存じの通り、このところ東京都はコロナの感染者が一桁台である。 そんな状況の中で仕事であちこち出かけてみると、感染者激減の現在でも出会う人のほぼ100%がマスクをしてるのである。 屋内室内はもちろんのこと、街を歩いてる人もほぼ100%がマスクをしてるし、自転車の人もほぼ100%がマスクをしてるのである。 ときには車を運転してる人もマスクをしてるのである。 ほぼ感染者がいないという状況の中で、政府の強制なしにこんな状態の国はおそらく日本だけである。 どんなにマスク反対派のバカが騒いでも、まったくこの状況は変わる様子がないのは当然であるが、ほぼ100%が動じないというのは驚くばかりである。 対して、現在感染者が再爆発してるドイツやイギリスのニュースを見てると、ほとんどの人がマスクをしてないのである。 欧米ではマスクを法律で義務化しても、マスクはいやだという人だらけであるが、日本では逆にマスクをはずせと言ってもいやだという人だらけである。 どう考えても、現在の日本の感染者激減と欧米の感染者再爆発の差は、マスク効果が大きな要素なのは明らかである。 日本ではこれまで冬になればインフルエンザ予防でマスクをしてる人が多く、また、冬が終わるころには花粉症対策でマスクをしてる人が非常に多いので、一年の半分はマスクをしていても奇異に感じたり不快感を示す人は誰もいないわけである。 コロナ予防でマスクその他を励行しているおかげで今年もインフルエンザがはやる様子もないので、マスクはざっくりと空気感染系の感染症には非常に効果が大きいということが実証されているわけである。 いずれにしてもインフルエンザ予防でマスクをしてるのも花粉症対策でマスクをしてるのも当たり前だという日本と、「マスクをしてるのは危険な感染症か重病の病人だ」という思い込みの欧米との違いであるとは思うが、 コロナウイルスはどこに住んでるかというと、お口に住んでるのである。 そのお口から出ないようにすることが感染しないさせない効果を生むのは当たり前である。 あたしはもちろんコロナが完全に収束しても、外出時は当分はマスクを外す...

瀬戸内寂聴さん死去

 まあ、いつも某週刊朝日連載の横尾先生との書簡のやりとりを拝見しているのであるが、仏教徒として現実的な瀬戸内先生と画家としてスピリチュアルな横尾先生の対比が非常におもしろく、この先はこれを読めないのは実に残念至極である。 てなことを言ってるが、元来が他人の書いたものは斜め読みであるので、まして週刊誌は飛ばし読みであるので、だいたいの趣旨をご理解申し上げているだけで、深いところはあのねのねである。 あたしの日本文学の読書歴は、十代の一時期小説家になろうと決心して図書館の近代文学全集全88巻を読んだ限りであるが、内容はおろか誰を読んだのかも覚えていない始末で、もちろん瀬戸内先生のお書きになったものも読んだとは思うが、まったく何がなにやらである。 その後はすべて他人の書いたものは斜め読み飛ばし読みで、さらに、ネットが普及してからは、アマゾンでいつでも読めるということでそれなりにあった蔵書をすべて捨ててしまったので、あたしの家には書籍はおろか辞書もないのである。 スマホのおかげもあって、それでまったく困らないという現代生活はまことに素敵な時代であるなあと心からあれこれする日々である。 まあ、どんなエライ先生のものも他人の書いたものであるし、まして印刷物なんかに何も思い入れはないのでどんどん困ったときの某ブックオフに持って行ったのである。 話は変わるが、電子書籍は本当にありがたく、読みたいときにすぐ読めるという、まことにこんな時代に生まれたことを感謝感激雨あられの心境である。 どんなものどんどん電子書籍化してほしいと思うが、そうなると本屋さんは軒並み潰れて、職にあぶれる人も出るわけであるので、なかなかそうも行かない事情もあろうが、方向性はそちらの方に怒涛の進撃であろうことは間違いないわけである。 紙で読まなければ身にならないなんてご意見もあるが、身になろうがなるまいが、便利な方向にこの世が進むのはこれまでの歴史でそれこれであるので、早晩、紙による書籍は特殊な場合をのぞいて消滅する可能性の方がそれこれである。 ううう、くだらん、あまりのつまらなさに死にそうだ。 同じ作家としてこの体たらくの文章に非常に恥じ入る次第である。 誰が作家だ。 追悼のために書いてるものがこれでは、瀬戸内先生に申し訳ない限りである。 瀬戸内先生は99歳ということであるので、いわば天寿全うで、気功法...

マララちゃんの結婚

マララ・ユスフザイ(24歳)さんは、ご存じの通りパキスタンにおいてイスラム主義勢力タリバンによる女子生徒の通学阻止の試みに反対する活動で世界的に知られるようになり、15歳の時にその行動に反発したタリバンの構成員に頭部を撃たれて、英イングランドに空路搬送されて治療を受けて一命を取り止め、その後2014年に史上最年少の17歳でノーベル平和賞を受賞し、昨年には英オックスフォード大学を卒業して哲学、政治学、経済学の学位を取得したわけである。 そのマララちゃんがパキスタン・ラホール出身で、パキスタン・クリケット委員会の運営管理者を務めるアッセル・マリクさんとご結婚の運びとなったという実にめでたいニュースで、熱烈なマララファンの一人のあたしとしては、矢も楯もたまらず何か言わずにおれないわけである。 興奮して文章が支離滅裂であるが、それだけ象師匠としては心からご慶福申し上げているということである。 マララちゃんと呼ぶのはもう年齢的に失礼であるので、以降はマララさんとお呼びするのである。 マララさまでもいいのであるが、人によってはあれこれあらぬ誤解を生むおそれもないとは言えないので、まあ、マララさんである。 まあ、なんである、この人の写真を見るたびに涙があふれて思わずウソ泣きをしてしまうのはなんでだろうといつも思うのである。 人にはそれぞれこの世に生まれた役割があって、たとえば神という名の誰だかわからんものによるプログラムで人類最低の霊格に生まれたあたしは、自分のことしか考えずに、他人のために何かするなどもってのほかのまっぴらごめんで、自分さえよければだいたいよかろうという人生を心置きなく生きてその自堕落な生きざまを楽しむわけである。 マララさんは世のため人ために命を投げうって、たとえ銃撃されてもめげずに、神にプログラムされた気高い使命をまっとうして、その生きざまを通してあたしみたいな最低のものに気づきを与えんとする生き様を楽しむわけである。 なにしろ気づきである。 けっ、なーにが気づきだ、笑わせんじゃねーよ、という心の奥底の禍々しいものからの囁きも打ち消し、涙があふれて思わずその場に土下座して、「あたしが悪うございました、もう、嫌いな奴の氣道を操作したり邪気を送ったりしてあれこれするのは金輪際いたしません」なんてことを言わせるマララさんのエネルギーの威力の破壊力は、そうとうにろく...

真子さまと小室圭さん

再開していきなり大ネタである。 皇室に関することはブロガーとしては非常にアブナイネタであるから、できれば扱いたくないのであるが、この世の立て直しのために、あらゆることに見解を述べることが神に選ばれた預言者としてのお役目であると腹をくくってあれこれするのである。 誰が預言者だ。 皇室に生まれることはあたしら自由でお気楽なビンボー庶民と違って、生まれたときからマスコミによりあたしらの目に晒されて、侍従や女官そのほかに囲まれ、ある意味実に不自由な暮らしと言えるわけである。 それはあたしら下級国民の感想であって、幼少期からそのような環境にいればそれが当たり前で、すっかり慣れっこなのかと思ったら、婿さんのお母さまがあれこれ話題を提供したためにマスコミや国民の無責任で大きなお世話の言いたい放題のバッシングとなり、真子様はPTSDを発症してしまわれたというあれこれである。 あれこれでごまかすのは止めろというご意見もあろうが、あれこれでごまかしていないと核心に触れてさらに某所の逆鱗に触れて、あたしがPTSDを発症してしまうことにならんともかぎらんのである。 本日26日午前に真子様は小室圭さんと結婚して皇室を離れ、午後にはお二人で結婚会見に臨まれる予定であるそうである。   眞子さまと小室さんの婚姻届は、26日午前、宮内庁の職員が提出する予定であるそうなので、午後からの会見では眞子さまから真子さんになるのかどうかはある意味見ものである。 会見は、お二人が気持ちを述べた後、質疑応答はなく退出し、事前質問については文書で回答される形になったそうである。 もちろんこれは真子様の病状のこともあるとは思うが、現在の状況で質疑応答を行えば、非常識が当たり前のレポーターや記者たちのとんでもない質問が飛び出すのは目に見えているので宮内庁としては当然のことである。 眞子さまは結婚後しばらくは都内のマンションでお暮しになり、渡航手続きなどを終えてから、小室さんとの生活拠点となるアメリカに向かわれるそうであるが、しかし、治安の悪いアメリカで暮らすには相当な警護がいるだろうから、民間に降嫁し、基本的には警護費としての1億4千万円をご辞退なされてそれができないとなると、何かあれば責任を問われる宮内庁としては頭の痛いところである。 それもこれも含めて圭君の援助者は考えていることだろうから、まあ...

平尾さんちの遺産バトルと貴乃花親方の退職届

ここのところ大ネタがなくて困ってたワイドショー・メディアが大喜びで食いついた平尾さんの3番目の奥さんである妻のMさんと平尾さんの2番目の奥さんの子どもである3男の勇気さんのいわゆるなさぬ仲の因縁そのまんまにこじれた遺産相続のあれこれの会見が始まって、役員らによる7000万円の横領疑惑の話も飛び出して、弁護士、公認会計士、事務所社長、その他を巻き込んでおおもめの大騒ぎで、なにしろ他人事であるので「わはははは」と笑いながらおもしろがっていたらば、ニュース速報で貴乃花親方が退職届提出である。 まあ、とにかく世間でよくある相続のもめごとと、今でも人気が尋常でない貴乃花親方の退職届ではバリューが問題にならないのは言うまでもないことで、メディアはこぞって貴乃花部屋に押しかけて、中継も含めて平尾さんのもめごとはしばしあっちの方の隅に押しやられてしまったのである。 ワイドショー・メディアにとってはいわゆる盆と正月が一度にやってきたてなこれ以上ない嬉しいハプニングで、その時間帯の宮根さんも安藤さんもPもDも腕の見せ所であるが、まあ、勇気さんにとっては、親方はなんでこのタイミングでなにしてくれるんだということなのか、平尾さんの奥さんにとってはざまあみろなのかどうなのか定かでないが、とにかくこの世は運であるので、ものごとはまったく思う方向にはいかないという神の啓示であるわけである。 まあ、あたしら物見遊山の一般霊能者には平尾さんちの10億の遺産がどこへ行こうが、今後の数十億の印税がどこへ行こうが、どーでもいいわけであるが、しかし、あのヒットメーカーの平尾さんの遺産が10億って、それって、一時期の年収程度だろうから、どう見ても今後の印税うんぬんを別にして、相続額が数十億あるいは百数十億の数字になるのが普通であろうと思うのはあたしだけではないと思うわけである。 つまりは、こりゃ2度の離婚でえらい勢いで持って行かれてしまったのか、あるいは、奥さんが平尾さんに隠れてどなたかとうふふのあれこれして、使途不明てなことで、7000万どころではない額をあれこれしたんじゃなかろうかてな、いらぬ邪推をあれこれしてしまうのである。 まあ、あたしみたいなびんぼー気功家には想像の外の運営費があれこれかかって、思うほどもーかってなかったのか、あるいは、平尾さんはNPOに熱心であったそーであるから...

ついに塚原さんご夫婦今季限りで退任

てなことで、体操少女紗江ちゃんの一撃で、日本体操界のドン塚原さんご夫婦は第三者委員会の調査結果がどうあれ、来年の6月で退任の意向てなことになったわけである。 塚原さんの奥さんの昔の暴力指導があれこれ言われ始めて、それに対抗して塚原さん側には、あの新潮さん的下品な隠し弾があるとは思うが、あれを出すと逆に塚原さん側がさらに品性を疑われかねないという自爆の恐れもあるのかないのか、佐藤弁護士も奮闘むなしく紗江ちゃんにギブアップ的なあれこれである。 かくのごとく、この世浮世はなにがあるかわからんので、たとえ往年のオリンッピクの英雄で組織のトップであっても、ちょっとした行動言動のミスで命取りとなり、それまでの人生がわやくちゃになってしまうわけであるので、スポーツ界のエライ人は脇を引き締めてことに対処することをご推奨申し上げるのである。 なんておためごかしを言ってたら、今度は重量挙げ日本ウエイトリフティング協会会長であるオリンピック銅メダリスト三宅義行さんのパワハラ隠蔽問題である。 ご家族親族は、兄は二大会金メダリストのあの三宅義信さんであり、娘さんはロンドン銀、リオ銅のあの三宅宏実さんという、日本の重量挙げエリート一家である。 事の真偽はまだなんとも言えないが、まあ、スポーツ界の指導者の不行跡の暴露が終る様子は一向に見えないこの事態にあきれてものも言えない人も多々おられると思うわけである。 先日の「なぜ日本のスポーツ界の指導者はクズばかりなのか」てなフライデーさんの暴言が、暴言とも思えなくなるような展開である。 まともな指導者がおられるスポーツって日本に存在するのかねてな感想さえ抱くが、まあ、スポーツの指導者てなものは人格高潔てなことで選ばれるわけではなく、いわば体力勝負の世界で一番強かったものが指導するのは理の当然であるから、パワハラと言われても困るという向きも当然あるわけである。 てな日本のにっちもさっちもいかないあれこれで、スポーツの指導者はどいつもこいつもこんなものかと思ってたら、大坂なおみさんの若きコーチのように、パワハラ暴力暴言とは正反対の指導で世界一の選手を育てることは可能であるてなことがおどろきと賞賛のあれこれである。 日本のメディアは、当然、昨今の日本の指導者コーチのパワハラ問題と比較して、あのコーチをべた褒めである。 ...

塚原さんご夫婦職務一時停止

どうも、全体を見渡すと、まあ、朝日生命塚原側と日体大側の確執や、それまでの塚原さんご夫婦の独裁横暴ぶりや引き抜き疑惑に不満の皆さんを巻き込んだてんやわんやを別にすれば、速水さんの常軌を逸した暴行暴力を紗江ちゃんと体操協会から排除しようとした塚原さんご夫婦の昨今の行動言動は間違ってはいないわけである。 速水さんの行状をこのまま放っておけば、昨今のスポーツ界のパワハラ暴力問題に体操協会も巻き込まれて、事実上の体操協会トップの塚原さんご夫婦は責任問題となるし、異常とも思える速水さんの暴力暴行の現場の動画を見ていた塚原さんご夫婦とすれば、体操界のホープの紗江ちゃんをなんとか暴力コーチから引き離さなければならないと考えるのは常識のある大人として当たり前の行動である。 あたしが塚原さんの立場で、あの動画を見せられたら、現在がどうあれ、同様の行動をするのである。 ところが、正しい判断と行動をしたはずの塚原さんはご存知の通りすっかり窮地に陥ってしまったわけである。 塚原さんのご子息も「なんでこんなことに」と嘆いておられるが、答えは簡単である。 どんな事情があれ、他人の恋路を邪魔する奴は馬に蹴られてなんとやら、である。 相手がサイコパシーでも異常者でも、恋はもーもくてな例えもあるとおり、「うちのひとは暴力亭主だけど、ときどき抱きしめてくれて優しいからいいの」である。 まあ、識者ののたまわるとおり、DVの典型っちゃ典型であるが、ある意味、女は惚れたら命がけである。 いや、べつに女に限るわけではなくて、男女ともに命がけで、痴情ざたでおころしあいになることは浮世に珍しいことではないのはご存じのとおりである。 つまり、生殖は種の保存あるいは存続のために存在する人間の極めて基本的な本能ともいうべきものであるので、本人が自覚するしないに関わらず、その思考や行動のすべてを支配しているのである。 当たり前である。 あれこれの周囲からの苦情を鑑みた塚原さんご夫婦の「速水ではだめ」というご意見にあたしも心からご賛同申しあげるが、これを紗江ちゃん本人の了解なしに規則にのっとって排除となると、「コーチをわたしから引き離すことが目的と確信」してしまうわけである。 「コーチ」を「いとしい人」と言い換えると簡単にこの事態の本質が見えてくるのである。 何度も言うが...

女子体操パワハラ問題第三者委員会委員長は朝日生命関係会社顧問弁護士

「なぜ日本スポーツ界の指導者はクズばかりなのか」とフライデーの記者さんが暴言をかましてるが、まあ、なんだ、「そうだよね」と納得してしまうしかない昨今である。 女子柔道に始まって、アメフト、女子レスリング、ボクシング、居合道、女子体操、てな指導者の馬鹿丸出しに続いて今度は日体大駅伝監督のパワハラ暴言暴力問題である。 まあ、見てる方は面白いが、選手はたまったもんじゃないわけである。 あたしもあれこれの武道をかじって多々思い当たるが、縦割りで逃げ場がないアマスポーツも多々あって、悪い指導者に当たった場合は、そのスポーツをやめるしかない場合も多々あるのである。 大学駅伝なんてのもそのひとつで、子供のころからの夢で箱根を走りたいてなことで駅伝のためにすべてをかけてがんばってその大学に入っても、案に相違してこのフライデーネタのようなパワハラ暴言暴力監督である場合もあるわけである。 だからといって、おいそれと他の大学に行くことはできないわけである。 そうなると我慢するか駅伝をやめるしかないわけである。 同様の状況が他のアマスポーツにあるのは当然であろうから、いやはや、次は何が噴出するのか、幹部・指導者の皆さんは首を洗って待つか、早めにおやめになることをお勧めするが、どうもそんな自己抑制の効いた人は最初からパワハラはやらんので、昨今の悪あがきでドツボにはまる皆さんをみてると、日本中総がかりで責められても「身に覚えがない」と言い張るのが常で、自分からやめることはないのは言うまでもないことである。 どうみても危機に陥ってることすら意に介しないその不動の丹田と無神経鈍感ぶりには、世界に信者300万人を擁する丹田養成道場象気功宗家としては、その指導の支えとして、いかばかりかでもあやかりたいと思う今日この頃である。 誰が信者300万人だ。 300人の間違いだろう。 ほっといてくれ。 やっぱりどんな修行修祓もDNA遺伝子に培われた生まれつきの無神経鈍感力には敵わないのである。 てなことを言ってたら、女子体操パワハラ問題の第三者委員会の委員長は日本全国が注視してることはわかってるだろうに、こともあろうに当の朝日生命関係会社の顧問弁護士の岩井重一弁護士である。 もろにこの始末である。 この体操協会と朝日生命と岩井さんの無神経ぶりにあきれ返...